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エディ・ヴェダーは来たるソロ・アルバム『アースリング』より最初の楽曲“Long Way”が公開されている。

アルバムは2021年のグラミー賞でプロデューサー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたプロデューサーのアンドリュー・ワットとの初のコラボレーションとなっている。

“Long Way”のリリック・ビデオはこちらから。

“Long Way”が公開されたアルバム『アースリング』について現時点でリリース日については発表されていない。

“Long Way”はB面に“The Haves”を収録して限定7インチがリリースされることも決定している。

エディ・ヴェダーはエルトン・ジョンによるコラボレーション・アルバム『ロックダウン・セッションズ』に参加することも発表されている。先週発表された『ロックダウン・セッションズ』だが、エディ・ヴェダーは“E-Ticket”という曲に参加することが決定している。

8月にエディ・ヴェダーはショーン・ペンが監督した映画『フラッグ・デイ(原題)』のサウンドトラックがリリースされている。このうちの8曲をエディ・ヴェダーは書いており、グレン・ハンサードと共に演奏している。“My Father’s Daughter”にはエディ・ヴェダーの娘であるオリヴィア・ヴェダーが参加している。

先日、エディ・ヴェダーはR.E.M.の“Drive”をカヴァーしているほか、トム・モレロ、ブルース・スプリングスティーンと共にAC/DCの“Highway to Hell”をカヴァーしている。

『アースリング』は2007年発表の『イントゥ・ザ・ワイルド』のサウンドトラック、2011年発表の『ウクレレ・ソングス』に続く3作目のソロ・アルバムとなっている。

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