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レディオヘッドのギタリストであるジョニー・グリーンウッドはザ・スマイルのアルバムに関する最新情報を語っている。

ジョニー・グリーンウッドはトム・ヨーク、サンズ・オブ・ケメットのドラマーであるトム・スキナー 、プロデューサーのナイジェル・ゴッドリッチと共にグラストンベリー・フェスティバルによる「ライヴ・アット・ワージー・ファーム」で初ライヴを行っている。

ザ・スマイルのデビュー・アルバムは完成に近づいており、トム・ヨークとナイジェル・ゴッドリッチは先月アルバムに関する謎のツイートを投稿していた。

『NME』の新たなインタヴューでジョニー・グリーンウッドはザ・スマイルについて「非常に断続的な」プロジェクトだとしつつも、デビュー・アルバムの作業は終わりつつあると述べている。

「多くのものが完成しようとしているところなんだ。僕らの前にはたくさんの楽曲があるんだよ。アルバムになるものを仕上げているところなんだ」

「完成したものも、ギターの調整が必要なものも、どれだけアルバムに入れるか考えているところなんだ。早く出せることを願っているよ。でも、訊く人間を間違えているよ」

これまでもトム・ヨークによって披露され、グラストンベリー・フェスティバルの配信ライヴでも披露された“Skating On The Surface”がアルバムに収録されるのかを訊かれて、ジョニー・グリーンウッドは次のように応じている。「あれがザ・スマイルのための曲なのかは分からないね。グラストンベリーでやって曲は全部レコーディングしたけど、アルバムに入るかは分からないんだ」

「ある曲を全部見直さなきゃいけないね。今週は映画『スペンサー』のサウンドトラックが終わって一安心というところだから、来週はザ・スマイルのことができるから、いい状態にしていきたいよ」

ジョニー・グリーンウッドは先日開催されたエンド・オブ・ザ・ロード・フェスティバルで最終日の映画上映のキュレーションを手掛けている。

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