Alice Baxley

Photo: Alice Baxley

グリーン・デイのフロントマンであるビリー・ジョー・アームストロングの息子によるバンド、ウルトラQはニュー・シングル“Bowman”を公開している。

ジェイコブ・アームストロングがフロントマンを務めるウルトラQはエンゾ・マラスピナとクリス・マラスピナの兄弟、ケヴィン・ジャドの4人で構成されている。

ウルトラQはマック・デマルコ、オールウェイズ、オーヴィル・ペックらが所属するロイヤル・マウンテン・レコーズと契約しており、11月19日にサードEP『ゲット・ユアセルフ・ア・フレンド』をリリースすることを発表している。

“Bowman”のミュージック・ビデオはこちらから。

ジェイコブ・アームストロングとエンゾ・マラスピナは2019年に“Bowman”を書いたが、今年に入って再度取り組んでおり、PUPのステファン・バブコックが曲を仕上げるのを手助けしたという。

この曲についてジェイコブ・アームストロングは次のように語っている。「歌詞的には自分は人よりもテクノロジーに囲まれて育ってきた中でオンラインでの関係性を美化してしまうことについてなんだ」

「大半は非現実的で漠然としているけど、曲の雰囲気や性質とうまく合っていると思うんだ。曲名は映画『2001年宇宙の旅』のデヴィッド・ボーマン船長から来ているんだ」

「僕らのデモでは映画からのサンプリングが使っていてね。そことかけたら、面白いと思ったんだ」

先日、グリーン・デイはオクラホマ州タルサで行われたヘラ・メガ・ツアーに向けてのウォームアップ公演の舞台裏映像を公開している。

ファール・アウト・ボーイとウィーザーとの待望のツアーは元々2019年9月に発表されたが、新型コロナウイルスのパンデミックによって度々延期されてきた。

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