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エド・シーランは現地時間8月25日に行ったコヴェントリーのライヴで2曲の新曲を初披露している。

エド・シーランは通算5作目のアルバム『=(イコールズ)』を10月29日にリリースすることが決定しており、HMVの100周年を記念してコヴェントリーのハートフォード・ストリートにあるHMVエンパイアでインストア・コンサートを行っている。

エド・シーランはこの日、ヒット曲の“Castle On The Hill”、“Thinking Out Loud”、“The A Team”、“Shape Of You”や最新楽曲“Bad Habits”、“Visiting Hours”を含む19曲を披露している。

エド・シーランは『=(イコールズ)』の収録曲から“First Times”、“Overpass Graffiti”の2曲を初披露している。

観客が撮影した映像はこちらから。

『ミュージック・ウィーク』誌によれば、この日のライヴに開演の17時間前となる午前4時30分から観客は並んでいたという。

「観客がいるのが嬉しいんだ。素晴らしいよ」とエド・シーランは観客に語っている。「こうやって屋内で、屋根のあるところで演奏するのはすごく久しぶりなんだ。分かってもらえるか分からないけど、屋内でやるのが大好きなんだ」

「ファースト・アルバムやセカンド・アルバムの頃はたくさんの夜をこういう場所で過ごしてきて、シアターやアカデミーでやってきたんだけど、最高の歓声なんだよね」

本日8月27日にデビュー・アルバム『ユー・サインド・アップ・フォー・ディス』をリリースしたメイジー・ピーターズがオープニング・アクトを務めている。

「今夜、エド・シーランのサポート・アクトを務めるけど、信じられないわ。文字通り、ここにいるのがとんでもないことよね」と彼女はライヴに先立ってツイートしている。「ステージ横からめいっぱい“The A Team”を歌おうと思う」

新作についてエド・シーランは「これまで取り組んできた中でも最高の作品」と評している。14曲を仕上げる過程は「丹精を込めた」ものだったと彼は語っている。

彼は次のように語っている。「『=(イコールズ)』は本当に個人的な作品で、僕にとって大きな意味を持つものだよ。ここ数年で僕の人生は大きく変わったー結婚して、父親になり、大切な人を失ったから、今回のアルバムの中ではこれらのテーマを振り返っている。このアルバムは僕が大人になるまでの成長の記録だと思ってるし、この次の章を皆さんと共有するのが待ち遠しいな」

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