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エド・シーランテイラー・スウィフトの『レッド(テイラーズ・バージョン)』のために“Everything Has Changed”を再レコーディングした時の映像を公開している。

エド・シーランは2012年発表の通算4作目となるアルバム『レッド』に収録された“Everything Has Changed”のオリジナル・バージョンにも参加している。

エド・シーランは『レッド(テイラーズ・バージョン)』のアナログ盤の予約が始まったのを受けて動画をインスタグラムに投稿している。キャプションで「みんなが知ってるかもしれない曲を再レコーディングした時の映像だよ」と彼は述べている。

「僕とテイラー・スウィフトが初めて会った日に書いた“Run”という新曲も11月19日にリリースされるアルバムの新バージョンには収録されるよ。楽しんでくれ。これらを再訪するのは楽しかったよ」とエド・シーランは続けている。

先日、テイラー・スウィフトは『レッド(テイラーズ・バージョン)』のトラックリストを発表している。アルバムにはエド・シーランのほか、スノウ・パトロールのゲイリー・ライトボディ、フィービー・ブリジャーズ、クリス・ステイプルトンが参加している。

また、エド・シーランは通算5作目のアルバム『=(イコールズ)』をリリースすることを発表して、新曲“Visiting Hours”を公開している。新作についてエド・シーランは「これまで取り組んできた中でも最高の作品」と評している。14曲を仕上げる過程は「丹精を込めた」ものだったと彼は語っている。

「『=(イコールズ)』は本当に個人的な作品で、僕にとって大きな意味を持つものだよ。ここ数年で僕の人生は大きく変わったー結婚して、父親になり、大切な人を失ったから、今回のアルバムの中ではこれらのテーマを振り返っている。このアルバムは僕が大人になるまでの成長の記録だと思ってるし、この次の章を皆さんと共有するのが待ち遠しいな」

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