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ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーのルーク・ヘミングスはソロ・アルバムより“Baby Blue”の映像が公開されている。

ルーク・ヘミングスはソロ・アルバム『ホウェン・フェイシング・ザ・シングス・ウィー・ターン・アウェイ・フロム』を本日8月13日にリリースしている。

“Baby Blue”の映像はこちらから。

ルーク・ヘミングスはソロ・キャリアについて次のように語っている。「僕はこれまでずっと曲作りが好きだった。その点においては常に成長しようと努力している。僕の人生は音楽を中心にしているから、歌詞を書くことによって自分について学んだんだ」

「ほとんどの曲が現在についてだけど、何曲かは音楽業界の真っただ中にいる17歳の男の子の視点から書いている。それらの視点がこのアルバムでぶつかり合ってるんだ。グループではなく個人でつくりあげるのはチャレンジだったし、自然とグループとは別の作品になったけど、僕の新たな一部としてファイヴ・セカンズ・オブ・サマーと共存もしているんだ」

彼は次のように続けている。「もう長いことバンドを続けてきた。僕の人生のすべてなんだ。最初は、何か違うことをしなきゃというのを認めたくなかったんだ。メンバーは僕の兄弟だから。でも自分がなれる最高の作曲家になりたくて、自分で何かを作るというのは大きな一歩だったんだ。培った新たなスキルをバンドに活かせるのは、とてもありがたいよ」

アルバムのストリーミングはこちらから。

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