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ザ・ロニー・ウッド・バンドは来たるライヴ・アルバム『ミスター・ラック – ア・トリビュート・トゥ・ジミー・リード:ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール』より2曲のカヴァーが公開されている。

“Shame, Shame, Shame”とインストゥルメンタルの“Roll And Rhumba”は3部作のライヴ・アルバムの第2弾に収録される。このプロジェクトはザ・ローリング・ストーンズにとってのギター・ヒーローであるミシシッピ・ブルースのレジェンドのジミー・リードに捧げたものとなっている。

ライヴ・アルバム『ミスター・ラック – ア・トリビュート・トゥ・ジミー・リード:ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール』は2013年11月1日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた公演を収録したものとなっている。ゲストとしてボビー・ウーマックとシンプリー・レッドのミック・ハックネルが参加している。

1963年発表の“Shame, Shame, Shame”にはポール・ウェラーが参加しており、“Roll And Rhumba”はインストゥルメンタル版となっている。

ロニー・ウッドは声明で次のように述べている。「ジミー・リードはザ・ローリング・ストーンズを初めとした今日まで当時のアメリカン・ブルースを愛するバンドにとって最高の影響を与えた1人なんだ。彼の人生と栄光をこうしたトリビュートで祝福する機会を持てたのは光栄だったよ」

このライヴ・アルバムは2019年に発表されたチャック・ベリーに捧げたライヴ盤『マッド・ラッド』に続く作品となっている。『ミスター・ラック – ア・トリビュート・トゥ・ジミー・リード:ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール』は9月17日にリリースされる。

アルバムのトラックリストは以下の通り。

01. ‘Essence’
02. ‘Good Lover’
03. ‘Mr. Luck’
04. ‘Let’s Get Together’
05. ‘Ain’t That Loving You Baby’
06. ‘Honest I Do’
07. ‘High And Lonesome’
08. ‘Baby What You Want Me To Do’
09. ‘Roll and Rhumba’
10. ‘You Don’t Have To Go’
11. ‘Shame Shame Shame’
12. ‘I’m That Man Down There’
13. ‘Got No Where To Go’
14. ‘Big Boss Man’
15. ‘I Ain’t Got You’
16. ‘I’m Going Upside Your Head’
17. ‘Bright Lights Big City’
18. ‘Ghost Of A Man’

ザ・ローリング・ストーンズは新型コロナウイルスのパンデミックによって延期されていたノー・フィルター・ツアーを9月26日のセントルイス公演から再開させる予定となっている。

ザ・ローリング・ストーンズは手術から回復するためにチャーリー・ワッツがツアーに参加しないことを受けて、チャーリー・ワッツを支持することを発表している。

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