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マーク・ロンソンはアップル+TVで配信が始まったドキュメンタリー『ウォッチ・ザ・サウンド』のサウンドトラックが公開されている。

ドキュメンタリー『ウォッチ・ザ・サウンド』はサウンドの制作過程と音楽を形成するテクノロジーを検証するもので、マーク・ロンソンは完璧なサウンドを見つけるためにプロデューサーやアーティストが試した手段を解き明かしていくものとなっている。

「ずっとどういうサウンドなんだろうということに取り憑かれていて、それこそが素晴らしい曲や象徴的な音源の違いになっているんだ」とマーク・ロンソンはトレイラーのナレーションで語っている。

番組では豪華なアーティストやプロデューサーがその技について語っており、トレイラーにはポール・マッカートニー、デイヴ・グロール、ジョシュ・ホーミ、ビースティ・ボーイズのアドロックとマイクD、チャーリーXCX、T-ペイン、エンジェル・オルセン、テーム・インパラのケヴィン・パーカー、デンゼル・カリーらが出演している。

サウンドトラックのストリーミングはこちらから。

『ウォッチ・ザ・サウンド』でマーク・ロンソンは各エピソードの最後で独自の楽曲を制作するものとなる。

全6話のドキュメンタリーはアカデミー受賞のモーガン・ネヴィルが監督しており、7月30日に配信される。

先日、マーク・ロンソンはエイミー・ワインハウスが依存症で苦しんでいた時の彼女への接し方について後悔があることを明かしている。

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