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オール・タイム・ロウのアレックス・ガスカースが、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーのドラマーであるアシュトン・アーウィン、グッド・シャーロットのジョエル・マッデン、ゴールドフィンガーのジョン・フェルドマン、シンプル・プランのピエール・ブーヴィエと共同で、ジュディー・ガーランドのクリスマス・クラシック・ソング“Have Yourself A Merry Little Christmas”のカヴァー曲を制作している。

「ザ・ホリデイズ(The Hollidaze)」というグループ名義で発表されたこの曲のカヴァーは、子供向けの慈善活動を行っているライアン・シークレスト基金の支援のためにリリースされた。楽曲は無料でダウンロード可能だが、音声ファイルを提供するサウンドクラウドでは、基金への募金を呼びかけている。

サウンドクラウドのサイトでは、「この曲が気に入った方は、どうかライアン・シークレスト基金への募金をよろしくお願いします。同基金は米国の内国歳入法典第501条C項3号の規定に基づいた非営利組織で、子供(若者)向けにエンターテインメントと教育を中心とした慈善活動を行っています」というメッセージと募金用のリンクが設定されている。

楽曲の視聴はこちらから。

今回カヴァーされた“Have Yourself A Merry Little Christmas”は、以前にもキャット・パワー(2013年)やマリーナ・アンド・ザ・ダイヤモンズ(2012年)がカヴァーしている。

先日、再復活したグッド・シャーロットは、UKでのライヴ復帰を目指して、オール・タイム・ロウのサポートとして来年2月にUKおよびアイルランドでツアーを行う予定となっている。

オール・タイム・ロウのアレックス・ガスカースは、楽曲と併せてコメントを発表している。

「みんな元気かい? ちょうど去年の今頃に、仲間たちと世界に向けてホリディ・セッションができたらおもしろいだろうなって考えていたんだ。そこで、キャンドルに火を灯し、ホットココアを飲みながら、クリスマスのクラシック・ソングを俺たち流で演奏してみようと思ったんだ――天才プロデューサーのジョン・フェルドマンの指揮の下でね!」

「みんな誰かを助けてあげたいと思っているよね。だから、この曲を聴いてもらうのに、この季節が来るまで1年待ったんだ! 俺たちはライアン・シークレスト基金と協力して、募金活動を行っている。だから、この曲を聴いたら、金額を問わず基金へ寄付をしてほしいんだ。サイトに募金のリンクからよろしく!」

「アシュトン(ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー)、ジョエル(グッド・シャーロット)、ピエール(シンプル・プラン)、そしてジョン(ゴールドフィンガー)に、セッションに参加してくれて本当に感謝しているよ、ありがとう! 最高のホリディ・スーパー・グループだ!」

「メリークリスマス! ハッピー・ホリディ! みんな曲を聴いてくれてありがとう!」

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