GETTY

Photo: GETTY

ブリンク182のマーク・ホッパスはガンを公表して以降、初めてベースを演奏する映像が公開されている。

マーク・ホッパスは4-Aのびまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対して化学療法を行っていることを発表している。

マーク・ホッパスはその後、化学療法の効果を明かして、「考えられる最高のニュース」だと評している。

ツイッチの配信でマーク・ホッパスはベースを手にして、2005年発表のベスト盤『グレイテスト・ヒッツ』に収録されている“Not Now”を披露している。

「1年以上ぶりに初めてこうした曲を弾こうとしてみたっていうだけじゃなく、ガンと診断されてベースが弾けるぐらい調子がいいのは初めてなんだ」とマーク・ホッパスは説明している。

彼は次のように続けている。「ここ数ヶ月で初めてベースを手にしたんだ」

先週、マーク・ホッパスは自身の容態について次のように述べている。「スキャンが示しているのは化学療法が効いているということなんだ。まだ治療を数ヶ月受けなきゃいけないけど、これは考えられる最高のニュースなんだ」

「感謝しているし、混乱もしているけど、先週の化学療法からは体調も崩してしまったんだけどさ。でも、医師が僕に打ってくれている薬と周りの人々からの回復を願う思いやりの気持ちでガンを打ちのめすよ」

マーク・ホッパスのガンは母親も回復したのと同じタイプのガンとのことで、別に機会には「化学療法にせよ骨髄移植にせよやっつけてみせるよ。どちらにせよガンをやっつけると決めたんだ。みんなに愛を」と述べている。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ