GETTY

Photo: GETTY

エド・シーランは新たなインタヴューで有名人の近い友人は3~4人しかいないと語っている。

先週、エド・シーランはカムバック・シングルとなる新曲“Bad Habits”がミュージック・ビデオと共に公開されている。

ITVの朝のトーク番組『ルーレイン』に出演したエド・シーランは自身の友人関係について語っている。「不思議なことに有名人の友達というのはそんなにたくさんいないんだ。おそらく有名ですごく近い友人というのは3〜4人しかいないんじゃないかな」

「というか、友人の多くは一緒に学校に行っていた人たちだよね。僕とチェリー(・シーボーン)がサフォークの学校に一緒に通っていたようにね。友人はみんな同じ界隈にいるんだ。みんなサフォークに住んでるよ。両親もあそこに住んでいるし、友達の両親もサフォークに住んでいるんだ」

彼は次のように続けている。「でも、ロサンゼルスにいる時なんかは頼りにして電話したりする近い人々もいるね」

エド・シーランはユーロ2020とのコラボレーション企画の一環でTikTokで配信ライヴを行ったが、550万人以上の視聴者を獲得したことが明らかになっている。

フットボール・スタジアムで行われたこのライブ配信はイベントに向けてサッカー界のアイコンであるデヴィッド・ベッカムを起用した告知動画も話題となり、エド・シーランは12曲を披露している。

また、エド・シーランはBTSの新作のために曲を書いたことを明かしているほか、テイラー・スウィフトの『レッド』の再レコーディング・バージョンについて自分のパートのレコーディングを既に終えたことを明かしている。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ