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グリーン・デイのマイク・ダーントは新曲のリリースが間近に迫っていることを示唆している。

グリーン・デイは今年5月に最新シングル“Pollyanna”をリリースしており、2月にリリースされた“Here Comes The Shock”に続く楽曲となっている。最新アルバムは2020年にリリースされた『ファザー・オブ・オール…』となっている。

グリーン・デイが所有するオークランド・コーヒーのためにインタヴューに答えたマイク・ダーントは今後楽しみにしていることを訊かれている。

マイク・ダーントは次のように答えている。「新曲と……未知の冒険だね」

インスピレーションをどこから感じるかと訊かれて、マイク・ダーントは次のように語っている。「個々人の表現だね。音楽や建築から料理やガーデニングまでね。人生に独自の解釈を持っている人やその人たちがやることに刺激を受けるんだ」

フロントマンのビリー・ジョー・アームストロングもオークランド・コーヒーのためのインタヴューに答えており、「インスピレーションはいろんな形でやってくるんだ」と語っている。

「新しい曲を聴いてかもしれないし、サーフィンに行ってかもしれないし、犬と遊んでかもしれない」と彼は語っている。「友人と遊んで一緒に音楽を演奏してということもあるよね」

彼は次のように続けている。「インスピレーションっていうと大袈裟だけど、仕事をするのが好きなんだよ。音楽やアートの仕事をしていると、自分の好きなものを思いつくんだよ。それが好きなことをやり続けさせてくれるんだ」

先日、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングはここ数ヶ月で多くの新曲を書いたことを明かしていた。

「たくさんの曲を書いたんだ」と彼は『NME』に説明している。「常に何かをまとめていたんだ。自分の小さなスタジオでやったフルのデモ音源にせよ、携帯電話に記録したヴォイスメモにしてもね」

「フル・アルバムなのか、EPなのか、1曲だけなのか、いろんな選択肢があると思うんだ。いつにせよ適切なタイミングかが問題だよね。最近の音楽のリリース方法で素晴らしいのはそこだよね。仲介する人にタイミングが適切だと言ってもらうのを待つ必要がないからね」

彼は次のように続けている。「今書いている新曲は分からないけど、その多くは自虐的な笑いがあるんだ。コメディ・アルバムみたいなものをやっているわけじゃないけどさ。自伝的で笑える一方で、社会的な主張についてのちょっとした見解も見て取れるんだ」

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