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エド・シーランは新たなインタヴューで来たるニュー・アルバムにカイリー・ミノーグが参加していることを明らかにしている。

オーストラリアのラジオ番組司会者であるアッシュ・ロンドンにエド・シーランはカイリー・ミノーグとオーストラリア人ミュージシャンのジミー・バーンズがまだ発表されていない曲でバッキング・ヴォーカルに参加していると語っている。

エド・シーランは今年3月に行われた友人であるマイケル・グディンスキーの葬儀でカイリー・ミノーグとジミー・バーンズに会っている。

同じく葬儀に参加していたアッシュ・ロンドンは葬儀で披露された未発表曲“Visiting Hours”に賛辞を寄せると、エド・シーランは次のように応じている。「ジミー・バーンズとカイリー・ミノーグがアルバムではあの曲で歌ってくれているんだ。彼らにバッキング・ヴォーカルを歌ってもらったんだ」

「自分もあの夜あそこにいたけど、2人はマイケル・グディンスキーの人生において音楽的に最も重要な人々だからね」

マイケル・グディンスキーの葬儀ではカイリー・ミノーグが披露した“All The Lovers”と“The Loco-Motion”にエド・シーランは参加している。

「カイリーと歌って、その後ジミーと一緒にいたんだ」とエド・シーランは語っている。「それで『あなたたちにはこの曲に参加してもらわないと』と言ったんだ」

エド・シーランは新作からの最初の楽曲となる“Bad Habits”が公開されている。

エド・シーランはBTSの新作のために曲を書いたことを明かしているほか、テイラー・スウィフトの『レッド』の再レコーディング・バージョンについて自分のパートのレコーディングを既に終えたことを明かしている。

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