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エド・シーランは最新のインタヴューでルイス・キャパルディと共作したことを明かしている。

エド・シーランは本日6月25日にカムバック・シングル“Bad Habits”をミュージック・ビデオと共に公開している。

ラジオ番組『ブレックファスト・ショウ』に出演したエド・シーランはルイス・キャパルディについて次のように語っている。「彼は素晴らしいよね。一緒に曲を書いたんだ。すごくいいんだよ。僕がリリースする曲じゃないんだけどね。彼のプロジェクトになるかどうかも分からない。ただ、間違いなく曲は書いたし、素晴らしいものとなっているんだ」

先日、エド・シーランは来週ドイツとの対決を控えているサッカー・イングランド代表のためにプライベート・パフォーマンスを披露したことが明らかになっている。

ユーロ2020開催中にもうけられた1日限りのオフを使って、ガレス・サウスゲート率いるイングランド代表は本拠地であるセント・ジョージズ・パークでエド・シーランからもてなしを受けたという。

『テレグラフ』によれば、エド・シーランはチームに合流する許可を得て、彼の周りに選手を座らせる形で屋外パフォーマンスを行っている。

選手たちは新型コロナウイルスの予防措置のために家族と会うことができない状態となっており、即興のライヴはそうした選手をねぎらうために行われ、「喜んで」いたという。

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