PENNIE SMITH/NME

Photo: PENNIE SMITH/NME

ザ・ストーン・ローゼズのベーシストであるマニは近いうちにライヴをやることは考えられないと語っている。

ザ・ストーン・ローゼズは現時点で最後となっている2017年6月のグラスゴー公演で、フロントマンのイアン・ブラウンが「終わることを悲しまないで、実現したことを喜んでほしい」と語ったことを受けて、これが最後のライヴになるのではないかと噂されていた。

その後、2019年にジョン・スクワイアは当該の公演がザ・ストーン・ローゼズとしての最後だったのかという質問に一言「そうだよ」と応じている。

今回、ポッドキャスト『ライフ・ウィズ・ブレイン』に出演したマニは今後の活動について現時点での見解を語っている。「近いうちに自分がステージに立つとは考えていないね。正直言うとさ。ツアーはないよ」

「最近は釣りにハマっているんだ。釣りをやるのが好きでね。今は上品な地区に引っ越してさ。フライフィッシングをやるのが好きなんだよ。出かけて、頭を空っぽにして、自然と心を通わせるのが楽しくてね」

「そして、その後パブに行く、いい言い訳になるんだよ」

ザ・ストーン・ローゼズは1996年の解散後、2011年に再結成を果たしており、2016年には“All For One”と“Beautiful Thing”の2曲のシングルをリリースしている。

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