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スリップノットのショーン・“クラウン”・クラハンは新作の進捗について明かし、来月完成するかもしれないと語っている。

ショーン・“クラウン”・クラハンによる発言は先日、コリィ・テイラーが「素晴らしい」多くの新しい音源に取り組むことを予告していたのを受けてのものとなっている。

ミネソタ州のラジオ局「93X」に出演したショーン・“クラウン”・クラハンは2019年発表の『ウィー・アー・ノット・ユア・カインド』に続く新作について完成に近づいていると語っている。

「今回のアルバムは神の音楽だと思っているんだ」と彼は語っている。「自分にとっては怪物の核心と言えるものでね。これまでとは違うあらゆる要素があるんだ」

「バンドとして自分たちでレコーディングやソングライティングでアイディアを仕分けしたんだ。ソングライティングというのは常に“Psychosocial”や“Surfacing”を書いているわけじゃなくて、寝ながら曲を書けることもあるんだよね。自分の内部だよね。自分たちも知らないものなんだ。自分にも引き出し方が分からないものこそ人道的な愛そのものでね。違うものにしたいんだよ」

ショーン・“クラウン”・クラハンは次のように続けている。「俺はそんなにチャリティをやらないけど、それはステージでやっていることがチャリティだと思っているからなんだ。みんなを毎晩結束させているんだよ。今やろうとしていることはいろいろあるんだけどさ。一つは(新作の後)レーベルを離れて、自由を感じることなんだ。次にやることはもう関係ないんだ。『俺に近づくな』ってね」

来月、新作を完成させる計画について明かしたショーン・“クラウン”・クラハンは次のように語っている。「完成させるのに十分な時間があるからね。7月末までに終わらせられればと思っているよ」

新曲がいつリリースされることになるのかは明らかにされていないが、スリップノットはロブ・ゾンビやリンプ・ビズキットと共にロックラホマに出演することが発表されている。

また、スリップノットは2021年のノットフェス・アイオワを開催することを発表している。

2021年のノットフェス・アイオワはインディアノーラのナショナル・バルーン・クラシック・フィールドで開催される。

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