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デビュー・アルバムのリリースから30周年を記念して、ニューヨークのバワリー・ボールルームで7夜連続公演を行ったダイナソーJr.がマイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズと共演を果たしている。

今回の7夜連続公演ではこれまでにも様々なゲストが出演しており、コメディアンのフレッド・アーミセンがマーフに加わってセカンド・ドラマーとして参加したほか、元ソニック・ユースのキム・ゴードンやリー・ラナルド、ウィルコのジェフ・トゥイーディ、ヘンリー・ロリンズ、ボブ・モールドが出演している。

12月8日に行われた6夜目となる公演では、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズのほか、マイク・ワット、シャロン・ヴァン・エッテン、カート・ヴァイルがゲストとして出演している。

ケヴィン・シールズはマイ・ブラッディ・ヴァレンタインの“Thorn”のカヴァーに参加し、マイク・ワットはザ・ストゥージズの“Fun House”のカヴァーに、シャロン・ヴァン・エッテンは“Get Me”に、カート・ヴァイルは“Crumble”に出演している。

ケヴィン・シールズとカート・ヴァイルは、アンコールで披露されたニール・ヤングの“Cortez the Killer”にも参加している。

ファン撮影の映像はこちらから。

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