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ノエル・ギャラガーは兄弟ともし共作することになったら、ナイフで刺してしまうだろうと語っている。

ノエル・ギャラガーはベスト・アルバム『バック・ザ・ウェイ・ウィー・ケイム:vol.1 (2011-2021)』が6月11日にリリースされることを発表している。アルバムからは2曲目の新曲“Flying On The Ground”も公開されている。

「ワールドワイドFM」に出演したノエル・ギャラガーは兄のポール・ギャラガーと弟のリアム・ギャラガーという2人の兄弟がいるが、自分は兄弟との共作に向かないと語っている。

「共作できるというのは才能だよね。兄弟と曲を書かなきゃならないとしたら、俺はあいつらを殺すと思うね。2人をナイフで刺しているよ」と彼は語っている。

「曲を書くのに他人と一緒に部屋でいられるというのは特別な才能だよ。俺はそういう才能を持たずに生まれたんだ」

「才能だね。本当に苦しんできたことなんだ。俺のスキル・セットは一匹狼のソングライターとしてあるんだよね」

ノエル・ギャラガーは3人兄弟で共作を行っていたビー・ジーズに対してずっと憧れを持っていたことを明かしている。

「あの3人に関してはソロとしては特別じゃないと言えるけどさ。俺は彼らのソロ・アルバムをまったく持っていないからね。でも、コラボレーションできる才能があったんだよ」

ベスト・アルバムは2枚組で、“We’re On Our Way Now”を含む2曲の未発表曲が収録される。ボーナスディスクの付いた限定盤も発売され、3枚目のディスクには未発表のアコースティック・バージョンやリミックス、デモ音源などが収録される。

日本盤には両形態にソロとして初めてヘッドライナーを務めたフジロックフェスティバル ‛12のライヴ音源が3曲ボーナス・トラックとして収録されることが決定しており、完全生産限定盤には10周年記念スペシャル・ユーティリティ・ケースにフォトグラファー=MITCH IKEDA撮影によるレア写真ポストカード・セットも封入される。

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