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ウルフ・アリスは新作より“How Can I Make It OK?”をスタジオ・ライヴで披露した映像が公開されている。

“How Can I Make It OK?”は先週リリースされたサード・アルバム『ブルー・ウィークエンド』に収録されている。

パフォーマンスはテレビに囲まれたスタジオで行われており、テレビ画面にはノイズやテキストが表示されているほか、バンドメンバーのパフォーマンスが映し出されている。

『ブルー・ウィークエンド』は記事執筆時点でメタクリティックで今年最高の得点を記録しており、100点中97点を獲得しており、ラッパーであるゲッツの最新作『コンフリクト・オブ・インタレスト』を2点上回っている。ウルフ・アリスの最新作はユーザー・スコアで10点中9.5点を獲得している。

ウルフ・アリスはミネソタ州の公共ラジオ「ザ・カレント」で3曲を披露しており、“How Can I Make It Ok?”、“Smile”、“The Last Man on Earth”を演奏している。

パフォーマンス映像はこちらから。

ウルフ・アリスは現地時間6月10日にソーホーのピクチャーハウス・セントラルで新作『ブルー・ウィークエンド』のショート・フィルムが上映されることが決定している。ジョーダン・ヘミングウェイが監督したショート・フィルムは6月10日の18時30分と20時45分の2回上映され、アコースティックによるライヴ・パフォーマンスも行われる。

先日、ウルフ・アリスは『ブルー・ウィークエンド』を引っさげた北米ツアーの日程も発表している。

ツアーは10月25日のシアトル公演からスタートして、ポートランド、ロサンゼルス、サンフランシスコ、デンヴァー、ミネアポリス、シカゴ、ボストン、ニューヨーク、ワシントンD.C.、ナッシュヴィルを経て、11月20日のアトランタ公演で締めくくられる。

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