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ザ・リンダ・リンダズは現地時間6月3日に『ジミー・キンメル・ライヴ!』でテレビ初出演を果たしている。

ロサンゼルス出身のティーンエイジャーによるパンク・バンドのザ・リンダ・リンダズは先月5月にエピタフ・レコーズと契約を果たしている。

ザ・リンダ・リンダズは反人種差別を掲げた“Racist Sexist Boys”がオンラインで話題となり、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロらが賛辞を寄せていた。

パフォーマンスの映像はこちらから。

パフォーマンスの前のインタヴューでドラマー兼シンガーである10歳のミラはジミー・キンメルに曲の背景にある経緯について語っている。

「クラスの男の子が私のところに来て、父に中国人には近づかないようにと言われたんだと言ってきたの」と彼女は説明している。「私は中国人だと言ったら、彼は私から遠ざかっていった」

ベーシスト兼シンガーの16歳のベラは歴史の授業を受けている時にオンラインで話題になっていることに気づいたと語っている。彼女は電話が鳴り続けたことで先生に疑われたと述べている。

「インスタグラムを開いたら、すべてのフィードが私たちのもので『ワオ』って驚いたわ」

ザ・リンダ・リンダズは2019年にビキニ・キルのハリウッド・パラディアム公演でオープニング・アクトを務めており、ベスト・コーストとも共演している。

ハリウッド・パラディアム公演でエイミー・ポーラーはザ・リンダ・リンダズに関心を寄せており、ネットフリックスの番組『モキシー ~私たちのムーブメント~』に音楽を提供することとなっている。

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