GETTY

Photo: GETTY

フェイス・ノー・モアのマイク・パットンはガンズ・アンド・ローゼズのサポート・アクトを務めていた時にアクセル・ローズのテレプロンプターに小便をかけた理由について語っている。

フェイス・ノー・モアは1992年にガンズ・アンド・ローゼズとメタリカによる共同ヘッドライナー・ツアーに参加している。

アンスラックスのスコット・イアンとセパルトゥラのアンドレアス・キッサーに対してマイク・パットンはガンズ・アンド・ローゼズがツアーの期間、ひどい扱いをしたと語っている。「そのうち退屈になってしまったんだよね。連中と一緒だと、つまらないツアーそのものだったんだよ。言いたくないけどさ」

「ひどい扱いをされたんだ。金はよかったけど、毎日、どんなめちゃくちゃなことをやろうか探しているような感じだった。それで、ある日、腹いせに彼のテレプロンプターに小便をしたんだ」

先日、マイク・パットンは新たなゲーム『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ:シュレッダーズ・リヴェンジ』のテーマ曲にヴォーカルで参加している。

フェイス・ノー・モアは再結成によるライヴは行っているものの、レコーディングをする計画は現時点でないことを明かしている。

フェイス・ノー・モアは昨年6月に2016年以来となる公演を行う予定だったが、新型コロナウイルスによって延期されており、現時点では2022年6月に行われる予定となっている。公演はグラスゴー、バーミンガム、マンチェスター、ロンドンで行われる予定となっている。

また、フェイス・ノー・モアは今年アメリカで公演を行う予定となっていて、シカゴのライオット・フェス、スリップノットによるアイオワ州のノットフェスに出演するほか、ロサンゼルスでシステム・オブ・ア・ダウンやコーンと2公演を行う予定となっている。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ