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ジョン・レノンは“Imagine”の50周年を記念してストロベリー・フィールズで式典が開催されている。

ジョン・レノンが“Imagine”を作曲したピアノはジョージ・マイケルが所有していて、2000年代初頭までは各地で展示されてきたが、ジョン・レノンの80回目の誕生日となった2020年10月9日にストロベリー・フィールズの常設展示物として貸し出される形となっている。

“Imagine”は1971年5月27日にティッテンハースト・パークにあったジョン・レノンの自宅スタジオでレコーディングが開始されている。それを記念して、ストロベリー・フィールズではポール・マッカートニーが設立したリヴァプール・インスティテュート・オブ・パフォーミング・アーツの学生をピアニストとして招いて、リヴァプールの手話合唱団と共にパフォーマンスが行われている。

パフォーマンスにはジョン・レノンの妹であるジュリア・ベアードも参加している。

パフォーマンスの映像はこちらから。

ジョン・レノンのセカンド・ソロ・アルバム『イマジン』は1971年9月9日にリリースされている。2018年にはアルティメット・コレクションがリリースされている。

ジョン・レノンとオノ・ヨーコは『24アワーズ:ザ・ワールド・オブ・ジョン・アンド・ヨーコ』と題されたドキュメンタリーがアメリカのアマゾン・プライムで公開されている。

約30分のドキュメンタリーは1969年にBBCで放映されて以来初めて、アマゾン・プライムで配信されているコーダ・コレクションで公開されている。

「一度テレビでオンエアされて50年以上前に観られて以来、5日間を追ったドキュメンタリーはジョン・レノンがまだザ・ビートルズにいた頃のジョン・レノンとオノ・ヨーコの生活を見せてくれます。議論を巻き起こし、運動が2人の日々の日常では関心の中心にあります」

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