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ガンズ・アンド・ローゼズメタリカ、ストーン・テンプル・パイロッツのメンバーの息子が参加していたバンドのサスペクト208は解散を発表している。

昨年11月に結成されたサスペクト208はストーン・テンプル・パイロッツの亡きスコット・ウェイランドの息子であるノア・ウェイランドがリード・ヴォーカルを務め、メタリカのロバート・トゥルヒーヨの息子であるタイ・トゥルヒーヨがベースを、スラッシュの息子のロンドン・ハドソンがドラマーを担当している。ギタリストはニコ・ツァンガリスとなっている。

今年に入ってノア・ウェイランドはバンドを脱退しており、ヴォーカルはコディ・ヒューストンに代わっていた。

サスペクト208は短い活動期間の中で一連のシングルをリリースしており、最新シングルは“You Got It”となっていた。

ニコ・ツァンガリスは『ウォール・オブ・サウンド』で解散を発表している。「終わりにすることを決めたんだ。というのも、タイ・トゥルヒーヨが脱退して、コディも父親になるというので脱退して、新しい人を入れて、自分たちのファンベースを分断させたくなかったんだ」

「(ロンドン・ハドソンとの新バンドであるセイント・エレクトリックで)白紙の状態から始めるところなんだ。僕ら全員が興奮しているよ。こっちのバンドにも素晴らしいミュージシャンがいて、全員がやる気に満ちているよ」

12月にノア・ウェイランドは父親の声と比較されることについて語っている。「父親の名声の下で暮らすことには心配してないよ。人々が自分のことを知ってくれるまでには長くかかるだろうしね。多くの人が自分のことを父親みたいな声だと思うんだけどさ。でも、僕らにできることの一例でしかないんだ」

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