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アリアナ・グランデやティム・バージェスらはマンチェスター・アリーナでのテロ事件から4年となることを受けて追悼の意を表している。

2017年5月22日にアリアナ・グランデの公演が終わった後、マンチェスター・アリーナの入り口で手作りの爆破装置でテロリストは自爆テロを行って、22が亡くなり、数百人が負傷している。

インスタグラムのストーリーでアリアナ・グランデは次のように述べている。「悲しみは今も続き、その関係は今も進展を続けていて、日々1年を通して様々な形で表現されているけれど、こうしてその日を迎えることは簡単なことではないと分かっている。毎日、みんなのことを考えていることを知ってもらえたらと思う」

「マンチェスター、今日も常に私の気持ちはみなさんとあるわ」ともアリアナ・グランデは述べており、ハートの形をしたハチのイラストを投稿している。

マンチェスター市長のアンディ・バーナムも犠牲者に追悼の意を表しており、次のように述べている。「今日は失われた美しい魂を思い出しています。遺族や人生が変わってしまったすべての人のことを思っています」

「大いなる人道をもって逆境に立ち向かったグレーター・マンチェスターに感謝しています」

アンディ・バーナムはマンチェスター・カテドラルで犠牲者への追悼の儀式も行っている。

ザ・シャーラタンズのティム・バージェスも追悼の意を表しており、「22名の人々がもう僕らといないことを思い出している。今日はマンチェスターに思いを」

マンチェスターのナイトタイムエコノミーのアドバイザーであるサシャ・ロードは次のように述べている。「2017年5月22日、マンチェスター。この日付を忘れることはないでしょう。立ち上がって、団結して、奮い立っていきましょう」

「今日、失われた22人の命と影響を受けた多くの人々の人生のことを思い返しています」

ボリス・ジョンソン首相は次のように述べている。「マンチェスター・アリーナの悲劇的な事件から4年となり、命を失った22人、遺族、友人、影響を受けたすべての人々に思いを馳せています」

マンチェスター・アリーナ爆破事件の犯人の弟であるハーシャム・アベディは殺人罪を科されることが明らかになっている。

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