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プリンスは2014年に行った最後のヨーロッパ・ツアーの未公開映像が公開されている。

プリンスの遺産管理団体とフットボール・クラブのパリ・サンジェルマンの独占パートナーシップを結んでおり、それを記念して2014年6月1日にパリのゼニスで収録した映像が公開されている。

21分間の映像は『ヒット・アンド・ラン・フェーズ・トゥ』のツアーで「クレイジートゥクール」と題したメドレーを披露している。このライヴはプリンスがパリで行った最後の公演となっていて、“Let’s Go Crazy”、“Take Me With U”、“Raspberry Beret”、“U Got The Look”といった曲が演奏されている。

プリンスはメドレーの最後でザ・タイムの“Cool”とマイケル・ジャクソンの“Don’t Stop ‘Til You Get Enough”をマッシュアップしている。

ライヴ映像はこちらから。

プリンスはパリ・サンジェルマンとの独占パートナーシップによって限定7インチとアパレル商品が販売されることが決定している。

7インチには1989年発表の“Partyman”と公開された映像からの“Cool”のライヴ音源が収録される。

7インチはプリンスに捧げる形でパープル・カラーのアナログ盤となる。

先日、プリンスは“While My Guitar Gently Weeps”のギター・ソロのディレクターズ・カット映像が公開されている。

プリンスは2004年のロックの殿堂入り授賞式でジョージ・ハリスンへの追悼パフォーマンスでトム・ペティとジェフ・リン、スティーヴ・ウィンウッドと共演して、“While My Guitar Gently Weeps”の魅力的なソロを披露している。

公開された映像はこちらから。

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