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グライムスはイーロン・マスクが出演した『サタデー・ナイト・ライヴ』で『スーパーマリオブラザーズ』のキャラクターであるピーチ姫を演じている。

グライムスのパートナーであるイーロン・マスクは長寿番組である『サタデー・ナイト・ライヴ』の最新話で司会を務めている。

裁判のコントでイーロン・マスクはワリオを演じており、マリオの死に関して罪を問われている。マイキー・デイがワリオの弁護人を務め、イーロン・マスクはマリオの弟であるルイージとピーチ姫の不倫を告発している。

「オーバーオールの下の彼を触ったこともありません」とグライムスは反論している。

イーロン・マスクはオープニングのモノローグでアスペルガー症候群と診断されたことを明かしている。「アスペルガー症候群を抱えて、『サタデー・ナイト・ライヴ』で司会を務めた初めての人間、少なくともそれを認めて司会を務める初めての人間なんだ」なお、2003年に司会を務めたダン・エイクロイドは軽いアスペルガー症候群を抱えていた。

イーロン・マスクの『サタデー・ナイト・ライヴ』出演は批判の声も寄せられている。ボウウェン・ヤンとエイディ・ブライアントはソーシャル・メディアで彼の著書についての感想を投稿している。

この回には音楽ゲストとしてマイリー・サイラスが出演している。

『サタデー・ナイト・ライヴ』の責任者であるローン・マイケルズはイーロン・マスクの司会に不満を持っている出演者にはコントに出演しなくてもいいと言ったと言われている。

「歴史的にも出演者が不満な場合には出なくてもいいのです」と情報筋は次のように語っている。「(ローン・マイケルズは)やりたくないことをさせたくないと思っているのです」

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