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フー・ファイターズのデイヴ・グロールは娘のヴァイオレットとアメリカのテレビ番組でエックスの“Nausea”をカヴァーした映像が公開されている。

このカヴァーはデイヴ・グロールによるドキュメンタリー『ホワット・ドライヴス・アス』からのもので、同作はリンゴ・スター、ブライアン・ジョンソン、セイント・ヴィンセント、スラッシュがツアーでの生活について語るものとなっている。

この曲についてデイヴ・グロールはニルヴァーナの1992年のワールド・ツアーから自宅に帰った時に祖母から手紙をもらって、彼がエックスのドラマーであるDJボーンブレイクの親戚かもしれないと書いてあったことに起因すると説明している。

『ジミー・キンメル・ライヴ!』からの映像はこちらから。

フー・ファイターズのデイヴ・グロールは自伝『ザ・ストーリーテラー:テイルズ・オブ・ライフ・アンド・ミュージック』を刊行することも発表されている。

デイヴ・グロールによる著書は「大胆な人生の思い出のコレクション」と称されており、イギリスでは10月5日にサイモン&シュスターより刊行される。

「ワシントンD.C.の郊外で育った少年時代から18歳でツアーに出たこと、その後のすべての音楽、マイクの裏で起きていた世界での素晴らしい冒険を今回お届けするよ」とデイヴ・グロールは説明している。

「ずっとこの考えはあって、いくつか問題のあるオファーも受けたんだけど(簡単だよ。4時間のインタヴューをやったら書いてくれる人を探して、表紙に顔を乗せるんだ。出来上がり!みたいね)、常にそうしてきたように自分の手で書くことにしました。こうした物語をまとめる時に感じた喜びはレコーディングして世に出すのが待ちきれない曲を聴き返したり、しみのついたノートに書かれた直接的な日記を読んだり、子ども部屋に貼られたキッスのポスターの前で飛び交う声を聞いたりするような体験でした」

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