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エディ・ヴァン・ヘイレンの息子であるウォルフガング・ヴァン・ヘイレンはマンモスWVH名義での最新シングルとなる“Feel”の音源が公開されている。

ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンはこの曲のすべての楽器を演奏しており、アグスティン・エスクベルが製作したリリック・ビデオと共に公開されている。

“Feel”のリリック・ビデオはこちらから。

“Feel”は6月にリリースされるマンモスWVHのデビュー・アルバムから公開された楽曲となっている。

先月、ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは“Don’t Bck Down”と“Think It Over”の2曲が公開されている。2曲は“You’re To Blame”と“Distance”に続く楽曲で、“Distance”は亡くなった父親に捧げた楽曲となっている。

ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは今年2月に『ジミー・キンメル・ライヴ!』で“Distance”を披露している。パフォーマンスはエディ・ヴァン・ヘイレンの映像をバックに流したもので、ベーシストのロニ・フィカロ、ギタリストのジョン・ジョーダンとフランク・シドリス、ドラマーのギャラット・ウィットロックが参加している。

ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは2007年にマイケル・アンソニーに代わってベーシストとしてヴァン・ヘイレンに加入している。彼が参加したヴァン・ヘイレンの唯一のアルバムは2012年発表の『ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース』となっているが、昨年の解散までバンドに在籍していた。

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