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リンゴ・スターは『ジョンの魂』のツイッターのリスニング・パーティーで同じくザ・ビートルズのメンバーだったジョン・レノンに対して「才能に溢れたアーティストにして卓越した人物」だったと述べている。

1970年発表の『ジョンの魂』はアルティメイト・コレクションがリリースされたことを受けて、ティム・バージェスによるツイッター・リスニング・パーティーが開催されており、リンゴ・スターは「このアルバムのエモーションといったら途轍もないもので、圧倒されるよ。バンドはまばらで、ジョン・レノンのエネルギーに満ちているんだ。それが彼のすごいところの一つだよね」

ジョン・レノンは度々自分の歌声のクオリティに不安を抱いていたことを示唆しながら、リンゴ・スターは次のように述べている。「ジョンはいつも自分の声に多くのエコーをかけたがっていたんだ。彼は素晴らしい声の持ち主で、彼が歌う時はすべてを捧げていた。僕としては彼の声に不安を感じたことはないけどね。誰もが自分ではない別の人になりたがるからね」

今回の最後のツイートでリンゴ・スターは次のように述べている。「ものすごくクールなレコードだよね。美しいレコードで、彼は美しい人だった。彼のことを友人だと思えるのは特権だよね。プラスティック・オノ・バンドに参加できたのは素晴らしかった」

先日、ジョン・レノンは“Isolation”の新たなミュージック・ビデオが公開されている。

『ジョンの魂』のアルティメイト・コレクションに収録されている“Isolation”のロウ・スタジオ・ミックスに付けられたこの映像は1971年7月16日にバークシャーのティッテンハースト・パークにあった自宅の2階で撮影されたものとなっている。

ジョン・レノンは“Give Peace A Chance”の未発表の新ビデオや未公開映像による“Look At Me”のビデオも公開されている。

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