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エンジェル・オルセンは新たなトラック“Alive and Dying (Waving, Smiling)”が公開されている。

“Alive and Dying (Waving, Smiling)”は2020年にリリースされた『ホール・ニュー・メス』に収録の“Waving, Smiling”に再び取り組んだ楽曲で、来月リリースされるボックスセット『ソング・オブ・ザ・ラーク・アンド・アザー・ファー・メモリーズ』に収録される。

ボックスセットは2019年発表の『オール・ミラーズ』と2020年発表の『ホール・ニュー・メス』の他にボーナスLPが収録され、未発表写真や手書きの歌詞、ソングのオリジナル・スケッチが掲載された40ページのブックレットが同梱される。ボックスセットは5月7日にリリースされる。

新たなトラックについてエンジェル・オルセンは次のように語っている。「この曲はチャプターの終わりに理解できないことをそのままにしておくのを学ぶことについてなの」

「すごく私らしいわ。私はこれからも愛に飛び込べば、間違いなくそこには苦しみが伴うわけで、このバージョンはストリングスが欠くことのできない切ない沸点をもたらしてくれたの」

ボックスセットについてエンジェル・オルセンは次のように語っている。「私の書き方の一部が昔から戻ってきた感じがするの。別の部分は現れるのを待っているわ」

『ファー・メモリー』と題されたボーナスLPにはリミックス、Bサイド、ロキシー・ミュージックの“More Than This”のカヴァーなどが収録される。

ボックスセットからは現時点で『ホール・ニュー・メス』のタイトル・トラックに再び取り組んだ“It’s Every Season (Whole New Mess)”も公開されている。

先日、エンジェル・オルセンは同性愛者であることをインスタグラムでパートナーの写真を公開して、明かしている。

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