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デミ・ロヴァートは『ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン』で“Dancing With The Devil”を披露している。

4月2日に新作『ダンシング・ウィズ・ザ・デヴィル……ジ・アート・オブ・スターティング・オーヴァー』をリリースしたデミ・ロヴァートは番組で新作やアリアナ・グランデとのコラボレーション、YouTubeでのドキュメンタリー・シリーズについて語っている。

「すごく試練だったわ。というのも、ドキュメンタリーを作るに当たって話をする中で経験したことはすべて大変なことだった。カメラで物語を語る前にたくさんのことに取り組まなければならなかったの」と彼女は語っている。「でも、自分自身と向き合って、撮影前にいろんなことに取り組まなければならなかった。カメラの前に出た時には自分の話をすることに完全に安心していたわ」

彼女は次のように続けている。「それはカタルシスのあるセラピー的な体験だった。私が経験したことから多くの人が学んでもらって、これらのことへの対話が生まれることを望んでいる」

先日、デミ・ロヴァートは15歳の時にレイプされたことを明かし、2018年のドラッグのオーヴァードーズで命を失いかけた朝も同じ体験をしたと語っている。

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