Wolfgang Van Halen

Photo: Wolfgang Van Halen

ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンはソロ・デビュー・アルバムのリリースを前に既にセカンド・アルバムに取り掛かっていることを明かしている。

エディ・ヴァン・ヘイレンの息子であるウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは6月11日にマンモスWVH名義でデビュー・アルバムをリリースする予定となっている。

インドの『インダルジ』のインタヴューを受けたウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは次のように語っている。「たくさんのアイディアがあったから、ファースト・アルバムをレコーディングしたわけだけど、残っているものがまだあるから、早くまとめようと思えば、できるはずだよ。ただ、もっと手を加えたいと思っているけど、ファースト・アルバムほど長くはかからないはずだよ」

先日、ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンはソロ・デビュー・アルバムから“Don’t Back Down”と“Think It Over”という2曲の新曲が公開されている。

マンモスWVHのデビュー・アルバムは以前に公開された“Distance”も収録される。先月、ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンはアメリカのテレビ番組で“Distance”を披露して、亡き父に捧げている。

ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは2007年にマイケル・アンソニーに代わってベーシストとしてヴァン・ヘイレンに加入している。彼が参加したヴァン・ヘイレンの唯一のアルバムは2012年発表の『ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース』となっているが、昨年の解散までバンドに在籍していた。

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