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レディー・ガガは2013年発表の『アートポップ』の予定されていた続編『アートポップ・アクトII』のリリースを求める署名運動が起こったのを受けて、プロデューサーがレディー・ガガに連絡を取ったことを明かしている。

DJホワイト・シャドウはインスタグラムで3万人以上が署名している署名運動を受けてレディー・ガガにショートメールを送ったことを明かし、「非常に愛情溢れる熱烈なファン」と賛辞を寄せている。

DJホワイト・シャドウは長文の投稿で『アートポップ』を制作していた時期について「とりわけ困難」な時期だったと述べ、「駅で降りようと懸命に取り組んできた列車にウザい奴がしがみついてこようとした」からだとしている。

彼はその経験がトラウマになったと説明しており、そこから前に進むのに何年もかかったと述べている。「アルバムが完成した日ほど人間としてあそこまで傷つけられたことはなかった」

「あの時は人生が終わったと思った。誇張じゃなくね」

投稿でDJホワイト・シャドウは今はいい状態にあると述べている。「みんなが聴きたいと思っている“エクストラ”についても話を聴いてもらいたいけど、僕としては新しいものを作りたいよね。今やっていることは100倍よくて、ずっとクリエイティヴ面でハイにあるんだ。人生にいた汚い奴らは排除して、楽しみを愛に囲まれているんだ。戻る準備はできているんだ。レディー・ガガがいつだって準備はできているよ」

彼はメッセージを次のように締めくくっている。「おおと思って、レディー・ガガにショートメールを送ったんだ。プライベートなやりとりを公開するのはよくないと思うけど、送ったことは保証するよ」

『アートポップ・アクトII』には『アートポップ』の後にリリースされる予定だった未発表曲が収録されるものと見られるが、これまでは実現していない。

先日、レディー・ガガはリドリー・スコット監督による映画『ハウス・オブ・グッチ(原題)』からの最初の写真が公開されている。

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