GETTY

Photo: GETTY

ファットボーイ・スリムは新たなインタヴューでロックダウンの間は自ら所有するカフェで働いていたことが明らかになっている。

ファットボーイ・スリムは他のアーティストと同様に新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2020年のツアー計画がキャンセルされている。

ファットボーイ・スリムは隔離期間の最中にホヴに所有しているビッグ・ビーチ・カフェで給仕を行っていたとヴァージン・ラジオの『ブレックファスト・ショウ』で語っている。

「そこでは何年も2人の息子が働いていてね。10ヶ月もやることが何もなかったから、自分も加わって手伝うことにしたんだ。というのも、3分の2のスタッフがいなくなっていたからね」と彼は語っている。

「そうやって手伝うことになって、家を出て、人と話すようになったことは精神的によかったよ。散歩をしている人に人気なんだ。今回のロックダウンでは人々が運動のために散歩するようになったからね。何もしないでじっとしているんじゃなく、1日中人と話をできたのは精神的によかったよ」

ホヴという街についてファットボーイ・スリムは次のように語っている。「小さくて素敵なコミュニティなんだ。犬も子どもたちもたくさんいて、昼間テレビを観てじっとしているというよりはフレンドリーな場所なんだよ」

ファットボーイ・スリムは2020年に開催が予定されていたスーパーソニックに出演する予定となっていた。ファットボーイ・スリムは医療従事者にブライトンで無料ライヴを行うことを以前計画している。

Copyright © 2022 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ