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ワイト島フェスティバルは2021年のラインナップを発表し、リアム・ギャラガー、スノウ・パトロール、デヴィッド・ゲッタ、デュラン・デュランがヘッドライナーを務めることが決定している。

ワイト島フェスティバルはシークロース・パークで9月16日から19日にわたって開催される。新型コロナウイルスの影響で、従来の6月開催から9月開催となっている。

リアム・ギャラガーは金曜日のヘッドライナーを務め、翌日にはスノウ・パトロールとデヴィッド・ゲッタが出演する。デュラン・デュランは最終日となる9月19日日曜日のヘッドライナーを務める。

他にもトム・ジョーンズ、サム・フェンダー、カイザー・チーフス、スーパーグラス、イメルダ・メイ、メイジー・ピーターズ、ソフィー=エリス・ベクスター、プライマル・スクリームらが出演する。

ワイト島フェスティバルの主催者であるジョン・ギディングスは次のように述べている。「私たちの観客はこのフェスティバルで素晴らしい時間を常に過ごしきました。彼らにラインナップを発表できることを喜んでいます」

「今後数ヶ月イベントが開催できるかを見守り、学んでいきます。観客もアーティストもスタッフも地元の人々も安全でいられるように関係当局と協力していきます。9月に会いましょう」

プロモーターのフェスティバル・リパブリックは7月にラティテュード・フェスティバルをフル・キャパシティで開催することを予定しており、レディング&リーズ・フェスティバルも今夏開催予定となっている。また、ワイアレス・フェスティバルも9月に開催が予定されている。

しかし、フェスティバルの開催は政府が示したロードマップを成功させることができるかにかかっている。そのためには予定通りワクチンの摂取が行われ、変異種が新たな問題を起こさず、感染率が十分に下がる必要がある。

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