GETTY

Photo: GETTY

ジャスティン・ビーバーはDJキャレドのポッドキャスト『ザ・ファースト・ワン』に出演して、最も好きなラッパーのベスト5を明かしている。

『XXL』によれば、ジャスティン・ビーバーはその難しさを認めており、「この手の会話をする時は常に『えっ、マジかよ』って言われる可能性があるわけだけどさ」と語っている。

「でも、言うとすれば、リル・ウェイン、ビギー(ザ・ノトーリアス・B.I.G.)、エミネムカニエ・ウェスト、そしてお気に入りはドレイクだね」

ジャスティン・ビーバーはドレイクとDJキャレドによるコラボレーションの“Popstar”のミュージック・ビデオに出演している。

昨年9月に公開されたこのミュージック・ビデオはDJキャレドがドレイクにミュージック・ビデオを作るよう促すものの、ドレイクがジャスティン・ビーバーに電話をして、ジャスティン・ビーバーが代わりに出演してラップするものとなっている。

ジャスティン・ビーバーは3月19日に通算6作目となる『ジャスティス』をリリースしている。

アルバムのリリース発表時にジャスティン・ビーバーはインスタグラムで次のように述べている。「この壊れた惑星にたくさんの間違いがある時代において、私たちは癒やしを、そして人道としての正義を求めています。このアルバムを作る中で私のゴールは安らぎを与えてくれる音楽を作ることであり、人々が共感して繋がりを感じられる曲を作ることであり、一人ではないと感じてもらいたいのです。受難や不実、痛みは人々にどうすることもできないと感じさせてしまうのです」

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ