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グリフはアメリカのテレビ番組に初出演して、『レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ』で“Black Hole”を披露している。

グリフは黒い水で覆われたステージでライヴ・バンドと共にパフォーマンスを披露している。

“Black Hole”は6月11日にリリースされるミックステープ『ワン・フット・イン・フロント・オブ・ジ・アザー』からのリード・シングルとなっている。

パフォーマンス映像はこちらから。

グリフは『ワン・フット・イン・フロント・オブ・ジ・アザー』について「ロックダウン中に書いた曲を集めたものなの。こんなときに音楽制作するのは変な感じで、本当に生きてる気がしなかったけど、未来がどうなるか分からないときは次に進むしかないって思った」と語っている。

彼女は次のように続けている。「この作品の大半は自分でプロデュースしたんだけど、音楽プロデューサーの2%が女性っていう統計を聞いたの。音楽業界にいる若い女性として重要なことに感じて、自分を元気付けてしっかりやり続けていかなければと思った。チャレンジングなことだけど、この『ワン・フット・イン・フロント・オブ・ジ・アザー』が純粋で、エモーショナルで磨きがいのある作品になればいいなと思ってる」

先日、グリフはパ・サリュとリナ・サワヤマを凌いでブリット・アウォーズのライジング・スター賞を受賞している。

20歳のグリフはこの栄えある賞に先日ノミネートされており、今回アデルやセレステ、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、サム・フェンダー、エリー・ゴールディングらに次いでライジング・スター・アウォーズ賞を受賞している。

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