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リンキン・パークのチェスター・ベニントンの妻であるタリンダ・ベニントンは45回目の誕生日を記念して心あたたまるメッセージを投稿している。

チェスター・ベニントンは2017年7月に自殺で亡くなっている。享年41歳だった。

3月20日のチェスター・ベニントンの誕生日に際してファンからは追悼の声が寄せられていたが、妻のタリンダ・ベニントンはインスタグラムで自身のメッセージを投稿している。

「あなたは45歳になるはずでした。(息子の)タイラーはあなたにこのダンスをさせたはずです」とタリンダ・ベニントンはチェスターが息子と踊る動画のキャプションに記している。「あなたのいない現世は楽になることも痛みが和らぐこともありません」

「あなたのことが心底いとおしいです」と彼女は続けている。「今日はあなたのことをいろんな形で祝福していきます。タイラーが妹たちと私にこのダンスを教えてくれるのもその一つです。あなたのことを永遠に愛しています」

昨年、リンキン・パークはフロントマンのチェスター・ベニントンが参加した未発表音源があることを明かしている。

チェスター・ベニントンが2017年に亡くなって以来、リンキン・パークは活動を休止している。その間にマイク・シノダはソロ・デビュー・アルバムをリリースしているほか、チェスター・ベニントンがかつて在籍していたバンドのグレイ・デイズのアルバムもリリースされている。

タリンダ・ベニントンはグレイ・デイズのリリースについて次のように述べている。「雲が少し晴れて、チェスターが我々にどうしてもらいたいか考えられるようになったことで、チェスターが取り組んでいたことを続ける方法を探すことにしました。彼が誇りに思い、ファンと共有したいと思っていたものだったからです。グレイ・デイズのプロジェクトはチェスターの物語を語り続け、ファンと繋がることのできる方法の一つだと思ったのです」

先日、マイク・シノダはリンキン・パークで最も評価の分かれたアルバムについて語っている。

マイク・シノダは次のように語っている。「通算4作目の『ア・サウザンド・サンズ』は初期の作品ほどの商業的な成功は収めなかった。あれほど賛否が分かれることはないと思うよ。無理だろうね」

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