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オアシスはキャリアの足掛かりを築くこととなったロンドンの有名な100クラブのための資金を募る恩返しを行っている。

オアシスは現地時間3月19日に100クラブと協力して限定Tシャツを販売することを発表している。これはオアシスが1994年に100クラブでライヴを行ってから27周年を記念したものとなっている。

「このコラボレーションはロックダウンの間に100クラブへの資金を募るためのものです」とオアシスはツイートしている。収益の50%が直接100クラブに渡される。

この特別なマーチャンダイズは日本時間3月24日18時より24時間限定で発売される。

オアシスは100クラブとのブッキング契約書も公開しており、出演料が今となっては笑ってしまう250ポンド(約3万7500円)だったことも明かされている。

「PAは劣化していますが、使えます。要するに完全なプロダクションがほしいのであれば、別の場所へ。あの雰囲気を求めるのなら、100クラブで演奏してください」

先日、オアシスは1994年のライヴでバンドとクルーに対して「アルコールを飲まない」アシスタントと「一級のラガー」を求める契約書がオークションにかけられている。

この正式な契約書はバークシャー州ウィンザーにあるオールド・トラウトで行う初期のライヴに先立って作成されたもので、今月ダービーシャーのハンソンズ・オークショニアーで開催されるオークションで1500ポンドの値をつけると見込まれている。

また、リアム・ギャラガーはグラスゴーのライヴハウス、ザ・プライオリーの援助のために貴重な品々を提供している。

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