Carolina Faruolo/NME

Photo: Carolina Faruolo/NME

とはいえ、パフォーマンスで一番レアだったのは、比較的最近のシングルである“Darkest Days”のBサイド曲の “For Strangers”だ。「驚いただろ」とブレット・アンダーソンは曲の最後で告げている。「この歌を知ってる人はいたかな?」


Carolina Faruolo/NME

Photo: Carolina Faruolo/NME

本編は、怒涛のヒット曲の連続で締めくくられた。“New Generation”、“So Young”、“Metal Mickey”で観客の興奮は最高潮に達した。


Carolina Faruolo/NME

Photo: Carolina Faruolo/NME

激しい“Beautiful Ones”で本編を終えると、スウェードはアンコールのため戻り、「今夜は新曲でスタートしたけど、これから昔の曲を演奏するぞ!」と叫び、ブレット・アンダーソンは観客の中にダイブし、“The Drowners”を披露した。


Carolina Faruolo/NME

Photo: Carolina Faruolo/NME

デビュー・シングルの演奏を終えると、バンド初のB面トラック“My Insatiable One”を突然演奏し始めている。そこで観客はスウェードがデビュー・シングルの全楽曲を披露したことに気付いたのだった。


Carolina Faruolo/NME

Photo: Carolina Faruolo/NME

そして、やはり、スウェードはハードコアなファンが待ち望む通り、アンコールでデビュー・シングルからの“To The Birds”でショウを締めくくった。


 Carolina Faruolo/NME

Photo: Carolina Faruolo/NME

翌日の夜、スウェードは同会場でアルバム『ドッグ・マン・スター』から3曲をアンコールとして演奏し、パリ同時多発テロの犠牲者に捧げている。

Copyright © 2019 TI Media Limited. NME is a registered trademark of TI Media Limited being used under licence.

関連タグ