Matt Crockett

Photo: Matt Crockett

2000年代でオアシスでの活動を終え、ノエル・ギャラガーが2010年代に踏み出したのはソロとしてのキャリアだった。ノエル・ギャラガーがハイ・フライング・バーズ期の10年を振り返るベスト盤『バック・ザ・ウェイ・ウィー・ケイム:Vol 1 (2011-2021)』を本日6月11日にリリースした。

言わずもがな2021年の今はリスニング・スタイルとしてストリーミング・サービスが主流で、アルバムという形態は過渡期を迎えているわけだが、ノエル・ギャラガーという人はやっぱりアルバムというフォーマットを愛している人だと思う。今年のイギリスのレコード・ストア・デイでアンバサダーも務める彼だが、コロナ禍で新曲だけのアルバムを出すのは難しい中で、なんとかアルバムを出す方法として、このアルバムはリリースされたのではないかと思っている。2000年代のオアシスの楽曲をまとめたベスト盤も考えていたとノエル・ギャラガーは語っているが、それだけレコードを愛し、レコード・ストア・デイに合わせる形で本作はリリースされている。

というわけで、ソロとしての10年間を振り返ったレーベルによるオフィシャル・インタヴューを掲載する。日本のある食べ物への驚きなど、相変わらずのざっくばらんな口調で語ったインタヴューを楽しんでいただきたい。

――まずは10周年、おめでとうございます。10年が経って、改めてソロ・プロジェクトの醍醐味を教えてください。

「まず音楽的に何でも好きなことができることだね。面倒なこともないし、他のバンド・メンバーに説明する必要もない。何も言わなくてもみんな分かってくれる。それから、音楽性の幅を広げることができるのと、いつでもバンド編成を変えることができる。10年前に始めたときは、5人の無愛想な中年の集まりだった。でも、今では11人いる。そのうち3人は女性だ。しかも、ハサミを鳴らす専門のメンバーだっているんだぜ。これ以上の醍醐味はないね」

――この10年間、ご自身の中であった変化を教えてください。

「変化としては、子供が二人生まれたことだね。あとは、世の中の変化と共に自分も変わったという感じかな。10年もあれば変わらないほうがおかしい。少なくとも進化しないと。という意味で、ソングライターとしても進化したと思う。人としても丸くなったし、人生に何を求めるかも明確になった。前より落ち着いたと思う。そして、今でも髪の毛が健在だ。髪さえキマってさえすれば、他はどうだっていい」

――一番肝心なのは、髪の毛がある、ということですか?

「そう、肝心なのは髪があるかどうかだ。悪く取らないでくれ」

――この10年間にリリースしたソロ曲の中から、あなたのシンガーとして最も自信のある曲、ソングライターとして最も自信のある曲、ギタリストとして最も自信のある曲、プロデューサーとして最も自信のある曲をそれぞれ1曲ずつと、その曲を選んだ理由を教えてもらえますか?

「シンガーとして最も自信のある曲は、実は、一番うまく歌えている曲ではない。”Dead in the Water“で、あの曲はレコーディングされているって知らないでその場で歌ったものを、そのまま使っている。なぜ選んだかというと、心から歌っているからだ。録音しているとわかっていたら得られなかったであろう魔法がある。だから、”Dead in the Water“を聴くと、今でも震える。レコーディングされているなんて知らず、自分に向かって歌っていただけだった。何か魔法のようなものを感じるね」

――ソングライターとして最も自信のある曲はどうですか?

「ソングライターか……自信ならどれもあるけど、一曲挙げるとするなら”Black Star Dancingだな。なぜなら、自分史上最高の一曲だってまず思うのと、ある朝シャワーを浴びててひらめいたアイディアから書き上げるのにせいぜい2日しかかかっていない。曲を構築していくにあたっていろんなアイディアがあるなかで、スタジオに入ってみて上手くいくものもあれば、上手くいかないもある。でも、たまに何をやっても上手くいくことがある。どれも最高のアイディアで、ぴったりハマっていく。そこから別のアイディアがまた出てきて、それも上手くいって、また新しいアイディアが出てくる。その波に乗るだけでいい。”Black Star Dancing”がまさにそういう曲だった。純粋なひらめきから始まって、2日ほどでできた曲だ。驚いたよ」

――もう何年も曲を書いていますが、今でもそういう瞬間があるのがすごいですよね。

「そう。そういう瞬間が生きがいなんだ。『神が宿る』というのを音楽に当てはめた感じだね。自分が何をやっているかって自覚がない。なぜそのアイディアがひらめいたいのかもわからない。でも、それが素晴らしくて、そこから別のアイディアも生まれて、また別のアイディアへと繋がっていく。で、気づいたら名曲が生まれてる、というね」

――ギタリストとして最も自信のある曲はどうですか?

「そこまでギターを弾いてないからな……ハイ・フライング・バーズにも最高のギターソロがある曲がいくつもあるけど、残念ながら、どれも俺が弾いてるものではない。例えば”Riverman”には、あり得ないほど最高のギターソロがあると自信を持って言えるけど、実際俺が弾いてるわけじゃない。でも、書いたのは俺だ。こういう感じのソロ、って旋律を書いた。弾いてるのが俺じゃないってだけでね。正直、オアシスを辞めて以来、リード・ギタリストとしては腕が落ちた。ソングライターとしてもっぱらコードを弾くことが多いから。でも、あえて選ぶとしたら、やっぱり”Riverman”だね。ソロを自分で弾いてなくてもだ。他のギター・パートは全部俺が弾いてて、どれも最高だから」

――プロデューサーとして最も自信のある曲はどうでしょう?

「『ディス・イズ・ザ・プレイスEP』に入っている”A Dream is All I Need to Get By”だね。実は今朝も聴いてた。すべてのサウンド、ちょっとした細かい音まで、全部自分で弾いている。曲を作っている時というのは大抵『こういうサウンドにしたい』という音が頭の中で鳴っているものなんだけど、それをぴったり再現するのがなかなかできない。でも、稀にそれができる曲がある。音の夢を再現する。”A Dream is All I Need to Get By”がまさにそういう曲だった。俺にとって完璧なサウンドだね」

――新曲の“We’re On Our Way Now”と“Flying On The Ground”に関し、それぞれ、いつ録音された曲か、また曲の生まれた背景やこだわったポイントなど教えてください。

「2曲とも同時期に生まれた曲だからまとめて話すよ。今回グレイテスト・ヒッツを出すことになって、新曲が入ってなきゃ出す意味がないと思ったし、その新曲が他の収録曲と同じくらいいい曲じゃなきゃ成立しないと思った。単なる埋め合わせの曲だったり、ボーナストラックじゃなくて、特別な曲じゃなきゃダメだってね。コロナ禍中、古いデモやCD音源をいろいろ聞き返してみたら、その中に4曲、完成に至らなかった曲があった。それらを家で聴き返してみて、『この曲の2番のヴァースを書いてみよう』『この曲のサビを仕上げてみよう』といろいろアイディアが出てきた。で、ロンドンにあるリンチ・モブという、プロデューサーのブレンダン・リンチが所有するスタジオを押さえて、そこで曲を完成させたら、すごくいい感じに仕上がったんだ。“We’re On Our Way Now”は、元々ソロのデビュー・アルバムと『チェイシング・イエスタデイ』の間に書いた曲で、最後まで書き終わらなかった。もし書き終えていたら『チェイシング・イエスタデイ』に入れてただろう。傑作だと思うし、俺がこれまで書いた中でも一、二を争う傑作だ。いつかまたライヴができるようになる日が来たら、ライヴでも絶対に映える曲だろう。“Flying On The Ground”のほうも同じで、最後まで書き切らないまま残っていた。こっちは『チェイシング・イエスタデイ』の制作中に元々書いた。普段、レコーディングで歌録りをする時というのは、喉のウォーミングアップで、何曲か先に歌うんだけど、担当のエンジニアがいつも“Flying On The Ground”を歌うと『何ていう歌ですか?』って訊いてくるんだ。で、『まだ書き終わってないから分からない』って答えるわけだけど、その都度『めちゃくちゃいい曲だから絶対にレコーディングしたほうがいい』って言われたんだ。今回完成させるまでは、特になんとも思っていなかった曲だけど、彼の言った通りで、本当にいい曲だ。バート・バカラックを彷彿させ、モータウンっぽい雰囲気もある。過去10年で、個人的に一番思い入れの強い2曲に仕上がったよ」

――2019年にリリースした『ブラック・スター・ダンシング』、『ディス・イズ・ザ・プレイス』、『ブルー・ムーン・ライジング』のEP三部作は、どれもダンス・ビートが軸になっており、かつてあなたがケミカル・ブラザーズと共演したことなどまで思い出しました。ノエル・ギャラガーは次はダンス・ミュージックに向かうか、とも感じましたが、実際のところ来たる次のアルバムはどんな感じの作品になりそうですか?

「ダンス・ミュージックとは程遠い内容だ。むしろ、その反動とも言える、アコースティック色の強いものになりそうなんだよね。曲作りが半分ほど終わっていて、5曲書き終えている。どれも多岐にわたっていながら、ライヴ映えするものばかりだ。最近のEPがエレクトロニックなサウンドになった理由は、これまでそういう曲を書いたことがなかったからというのがある。デヴィッド・ホルムズと仕事をした時、もっとエレクトロニックな曲を作るものだと思っていた。『フー・ビルト・ザ・ムーン?』はもっとダンス色の強いアルバムになるとばかり思っていた。でも、そうじゃなかった。だから、そのアイディアを元に、3枚のEPを作ろうと思った。スタジオでシンセやドラムマシンを使って制作した。で、次のアルバムは、これまでの4つの時代すべてを掛け合わせた内容になっている。既に書いた曲の中には、ソロのファースト・アルバムに入っていてもおかしくないものもあるし、『チェイシング・イエスタデイ』に入っていてもおかしくないものもあれば、『フー・ビルト・ザ・ムーン?』に入っててもおかしくない曲もある。既に書いたものがすべてアルバムに収録されるかどうかはわからないけど、特定の方向性があるわけじゃない。いろんな曲がある。ただ今のところ、書き上げた5曲のうち、3曲はアコースティックで、どれもいい曲ばかりだよ」

――コロナ禍で曲作りをして、その影響はありましたか?

「曲を書いている間、歌詞を読み直した時、『outside(外)』という言葉を意識的に取り除かないといけなかったことくらいかな。コロナ禍についての曲にはしたくなかったから。そんなのクソつまんねぇしね。そういう手直しが必要だったのが1曲か2曲くらいあっただけで、特に他の影響は受けていない。俺が書く曲はどれも、生きることの普遍的真理を歌っている。だから、実際に起きた出来事について書くことはしないんだ」

――今回日本盤CDには特別に、あなたがソロとして初めてフジロックのヘッドライナーを務めた、2012年のフジロックのライヴ音源を収録しています。この時のライヴの思い出、そしてフジロックの思い出があれば、教えてください。

「それって、ステージにジャック・ラッセル並みの大きさのどデカい虫が飛んでたやつか? それは覚えている。小型犬くらいの大きさの虫がいきなりステージに飛んできて、俺のマイクの先にとまって、そいつが俺をじっと見てて、唾を吐こうとしてるのか、攻撃しようとしているのかわからなくて。まじで困惑したよ。フジロックに関しては毎回、行くのに永遠かかって、戻ってくるのに永遠かかるんだけど、ありがたいことに、それだけの価値があるくらい、ライヴはいつも本当に最高だ。フジロックでは毎回いいライヴをさせてもらっている。早くまた出たいと思っている」

――この10年で、ノエルさんは6回も日本に来てくれています。10年間の間での来日時で一番印象に残った思い出は何ですか?

「お前もいたよ。あのレストランに行った時だ。あの時に食べたの何だったっけ? 緑の何か変なのが乗ってるピザみたいなヤツ。何だった?」

――お好み焼きですよね。

「なんて名前か知らないけど、何なんだっけ?トーストの上に卵を乗せた感じのものだっけ? それともピザ?」

――強いて言うなら、キャベツが入ったパンケーキみたいなものかと。うちの旦那が世界で一番好きな食べ物です。

「そうそう。あれはヤバかった。『うちの旦那が好きだ』って聞かされて、『お前の旦那とは絶対に結婚できねぇ』と思った。キャベツが入ったパンケーキって、美味そうに聞こえないからな。ここにアイルランド人のスタッフがいるんだけど、子供の頃からキャベツばかり食べさせられてるもんだから、笑っちゃってるよ。サイケデリック過ぎて無理だって。と言いつつ、あの時は、かなり酔っ払ってたせいか、意外に美味いと思った」

――まあ、日本ではB級グルメの類に入りますけど。

「イギリスのジャンクフードに比べたらシャレたレストランだったぞ。キャベツ入りのパンケーキ。そんなもんが美味いなんて思いもしなかったよ」

――コロナが終わったらまず一番最初にやりたいことは何ですか?

「コロナのせいで、その場の思いつきで何かをすることが一切できなくなっちまったから、ある日目が覚めて思いつきで南仏とかに行ったりしたいな。思いついたらパッとね。今だと、行きたいと思っても、段取りから手筈を整えるのに一週間はかかる。しかも、くそみたいに検査とかしなきゃいけない。あとは……ライヴかな。ライヴができたら嬉しいよ」

――もしステイホーム習慣の中で新しく始めたこと、逆にやめたこと、があったら教えてください。

「酒を飲むという若い頃に一番好きだった習慣がまた再燃し、ぶっちゃけ、至極良好な関係だ。しばらく関係を絶っていて、家でもあまり顔を合わせることもなかったけど、関係を修復し、今は絶好調だ。あらゆる有意義な関係同様、この先永遠、死ぬまでの付き合いになるだろう。それ以外は、特にない。元々家であまり時間を過ごすタチじゃないから、特に順応することもしなかった。コロナ禍で何が辛かったかって、人によってはステイホームを楽しんでて、それはその人の生活が家庭に根ざしているからであって、俺の場合は、家中心の生活をしてこなかったから、キツかった。お陰で、酒を飲む量もかなり増えた。よかったことと言えばそれくらいかな」

――日本のファンへのメッセージをお願いします。

「日本のみんな、どうも、ハイ・フライング・バーズのノエル・ギャラガーだ。元気でやってるか。コロナ禍で無事過ごしていることを願っている。ここイギリスは少しずつ日常が戻りつつある。俺の新作が今度出ることになった。はっきり言って傑作だ。いつも通りな。現在リーグ1位のマンチェスター・シティが今週末いよいよ優勝を決める、というのも嬉しい限りだ(※註:マンチェスター・シティは5月11日にプレミア・リーグの優勝を決めている)。今は、ここロンドンの自分のスタジオで、次のアルバムの制作中で、できたら誰よりも先にみんなに聴かせるつもりだ。応援ありがとう。またすぐに会おう。じゃあな」

インタヴュー:妹沢奈美

リリース詳細

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ『バック・ザ・ウェイ・ウィー・ケイム:Vol 1 (2011-2021)』アルバムJ写 (1)
Noel Gallagher’s High Flying Birds | ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
『Back The Way We Came: Vol 1 (2011-2021) | バック・ザ・ウェイ・ウィー・ケイム:Vol 1 (2011-2021)』
2021年6月11日(金)全世界同時発売

完全生産限定盤
全33曲 / 3CD ★新曲2曲、リミックス、アコースティック・ヴァージョンなどの未発表曲含む全30曲+日本盤限定FUJI ROCK FESTIVAL ’12 ライヴ音源3曲収録
ハードカバー32ページ・ブックレット
10周年スペシャル・ユーティリティ・ケース
レア写真ポストカードード・セット(撮影:MITCH IKEDA)
Blu-Spec CD2 仕様
¥5,720(税込)
DISC 1
01. エヴリバディズ・オン・ザ・ラン
02. ザ・デス・オブ・ユー・アンド・ミー
03. AKA … ホワット・ア・ライフ!
04. イフ・アイ・ハッド・ア・ガン
05. イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・モーメント
06. リヴァーマン
07. ロック・オール・ザ・ドアーズ
08. ザ・ダイイング・オブ・ザ・ライト
09. バラード・オブ・ザ・マイティ・アイ
10. ウィアー・オン・アワー・ウェイ・ナウ*

DISC 2
01. ブラック・スター・ダンシング
02. ホーリー・マウンテン(リマスタード)
03. ア・ドリーム・イズ・オール・アイ・ニード・トゥ・ゲット・バイ
04. ディス・イズ・ザ・プレイス
05. イッツ・ア・ビューティフル・ワールド
06. ブルー・ムーン・ライジング
07. デッド・イン・ザ・ウォーター(ライヴ・アット RTÉ 2FM スタジオズ、ダブリン)
08. フライイング・オン・ザ・グラウンド*

ボーナス・ディスク
01. イッツ・ア・ビューティフル・ワールド(インストゥルメンタル)
02. イフ・アイ・八ド・ア・ガン…(アコースティック・ヴァージョン)
03. ブラック・スター・ダンシング(スケルトン・キー・リミックス)
04. ブラック・スター・ダンシング(12” ミックス:インストゥルメンタル)
05. ザ・マン・フー・ビルト・ザ・ムーン(アコースティック・ヴァージョン)
06. インターナショナル・マジック(デモ)
07. ブルー・ムーン・ライジング(サンズ・オブ・ザ・デザート・リミックス)
08. ザ・ダイイング・オブ・ザ・ライト(アコースティック・ヴァージョン)
09. ディス・イズ・ザ・プレイス(スケルトン・キー・リミックス)
10. ディズ・イズ・ザ・プレイス(インストゥルメンタル)
11. ブラック・スター・ダンシング(ザ・リフレックス・リヴィジョン)
12. ビー・ケアフル・ホワット・ユー・ウィッシュ―・フォー(インストゥルメンタル)
13. エヴリバディズ・オン・ザ・ラン(ライヴ・フロム FUJI ROCK FESTIVAL ’12)**
14. ドリーム・オン(ライヴ・フロム FUJI ROCK FESTIVAL ’12)**
15. イフ・アイ・ハッド・ア・ガン…(ライヴ・フロム FUJI ROCK FESTIVAL ’12)**

通常盤
全21曲 / 2CD ★新曲2曲+日本盤限定FUJI ROCK FESTIVAL ’12 ライヴ音源3曲収録
Blu-Spec CD2 仕様
紙ジャケット仕様
歌詞対訳・解説つき
¥4,180(税込)
DISC 1
01. エヴリバディズ・オン・ザ・ラン
02. ザ・デス・オブ・ユー・アンド・ミー
03. AKA … ホワット・ア・ライフ!
04. イフ・アイ・ハッド・ア・ガン
05. イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・モーメント
06. リヴァーマン
07. ロック・オール・ザ・ドアーズ
08. ザ・ダイイング・オブ・ザ・ライト
09. バラード・オブ・ザ・マイティ・アイ
10. ウィアー・オン・アワー・ウェイ・ナウ*

DISC 2
01. ブラック・スター・ダンシング
02. ホーリー・マウンテン(リマスタード)
03. ア・ドリーム・イズ・オール・アイ・ニード・トゥ・ゲット・バイ
04. ディス・イズ・ザ・プレイス
05. イッツ・ア・ビューティフル・ワールド
06. ブルー・ムーン・ライジング
07. デッド・イン・ザ・ウォーター(ライヴ・アット RTÉ 2FM スタジオズ、ダブリン)
08. フライイング・オン・ザ・グラウンド*
09. エヴリバディズ・オン・ザ・ラン(ライヴ・フロム FUJI ROCK FESTIVAL ‘12)**
10. ドリーム・オン(ライヴ・フロム FUJI ROCK FESTIVAL ‘12)**
11. イフ・アイ・ハッド・ア・ガン(ライヴ・フロム FUJI ROCK FESTIVAL ‘12)**

再生・購入はこちら:https://lnk.to/NoelGallagherHFB10thJP

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ