31. メアリー・オースティンとの関係

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フレディ・マーキュリーはメアリー・オースティンと長きにわたって交際していた。しかしながら、2人の交際はフレディがエレクトラ・レコードの男性スタッフと関係を持つようになったことで終焉を迎えている。フレディとメアリー・オースティンはその後も友人として関係を築いている。フレディはかつて彼女について次のように語っている。「僕の恋人たちからはどうして自分がメアリーの代わりになれないのかと訊かれたものだよ。けど、それは絶対に不可能なんだ。メアリーだけが僕の唯一の友人だし、他の人はいらないんだ」

32. ポール・マッカートニーとの関係

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ポール・マッカートニーからの依頼で、クイーンは1979年の12月に開催されたカンボジア難民救済コンサートの初日の公演に出演している。

33. フレディは大のネコ好き

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『キャット・ファンシー』誌によると、フレディ・マーキュリーは一時期、10匹ものネコを飼っていたという。彼のアシスタントを務めていたピーター・フリーストーンによれば、フレディ・マーキュリーは「自分の人生以上に、ネコのことを可能な限り気にかけていた」という。

34. ネコ好きが高じて

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実際のところ、フレディはツアー中にネコと話すために家に電話をかけるほどネコたちを愛していた。飼っているネコをモデルにした絵画も所有していたほどだ。

35. HIV支援のためのチャリティ

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フレディ・マーキュリーの死後、“Bohemian Rhapsody/These Are the Days of Our Lives”がシングルとしてリリースされ、リリース当初の売り上げ(約100万ポンド)がHIV支援団体であるテレンス・ヒギンス・トラストに寄付されている。

36. 南米でのクイーン人気

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クイーンは1985年の1月にリオ・デ・ジャネイロで出演した「ロック・イン・リオ」フェスティバルのステージで、25万人という途轍もない人数の観客を集めている。

37. ディーコン・ジョン?

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クイーンのファースト・アルバム『戦慄の王女』で、ジョン・ディーコンは「ディーコン・ジョン」の名でクレジットされている。ロジャー・テイラーとフレディ・マーキュリーは、そのほうが聞こえがいいと考えていたという。当時加入したばかりだったジョン・ディーコンはこのことについて疑問を投げかけなかったものの、2作目には「ジョン・ディーコン」でクレジットされている。

38. “Bohemian Rhapsody”のレコーディング

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“Bohemian Rhapsody”のレコーディングではメンバー全員のパートをレコーディングするのに3週間を要し、あるセクションでは180トラックものオーヴァーダビングが行われている。

39. フレディのアシスタントの必需品

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フレディ・マーキュリーはアイディアを思いついた時にすぐに書き留められるよう、アシスタントにペンと紙を持たせていた。

40. “Life Is Real”が書かれた場所

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フレディ・マーキュリーは“Life Is Real”の歌詞をニューヨークからの飛行機で大西洋上空を飛んでいた時に思いついている。

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