JENN FIVE/NME

Photo: JENN FIVE/NME

ザ・1975のマット・ヒーリーは、もし先日のマーキュリー・プライズを受賞していたら、その賞金のすべてを延々とドラッグに費やしていただろうと語っている。

昨夜のマーキュリー・プライズの式典の直前に、マット・ヒーリーは『NME』の単独インタヴューでの、もし受賞をしたら賞金の£25,000(約333万円)をどう使うかと訊かれた際に「ドラッグさ。終わることなく、ドラッグに使うね」と答えている。

両手を広げたマット・ヒーリーは「全額だよ! 気にしないね。用意してくれるんなら、それを俺はやるね」と彼は続けている。

ザ・1975は初めて実施されたマーキュリー・プライズでの一般投票で最多票を獲得したが、2016年のマーキュリー・プライズはグライム・ミュージシャンのスケプタが受賞している。

授賞式でバンドはセカンド・アルバムから”Love Me”を披露している。マーキュリー・プライズの授賞式は、ザ・1975にとってセカンド・アルバム『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』を引っさげたフェスティバル・シーズンの締めくくりとなっている。

このアルバムは、バンドの名を冠したファースト・アルバム『ザ・1975』に続いて、UKチャートに1位でランクインしている。また、全米アルバム・チャートにおいて同バンドが1位を獲得したのはセカンド・アルバムが初めてとなっている。

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