Photo: Simon Emmett

ロックの殿堂は2026年に殿堂入りを果たすアーティストが発表されている。

ロックの殿堂は17組の候補アーティストから2025年に殿堂入りを果たす8組のアーティストがオーディション番組『アメリカン・アイドル』で発表されている。

2026年はオアシス、フィル・コリンズ、ビリー・アイドル、アイアン・メイデン、ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダー、シャーデー、ルーサー・ヴァンドロス、ウータン・クランの8組がパフォーマーとして殿堂入りを果たすことが決定している。

一方、セリア・クルース、フェラ・クティ、クイーン・ラティファ、MCライトはミュージカル・インフルエンス賞で殿堂入りを果たし、リンダ・クリード、アリフ・マーディン、ジミー・ミラー、リック・ルービンはミュージカル・エクセレンス賞で、エド・サリヴァンはアーメット・アーティガン賞で殿堂入りを果たすことが決定している。

2026年の殿堂入り候補にノミネートされたものの、まだ殿堂入りを果たしていないのはニュー・エディション、P!NK、インエクセス、ザ・ブラック・クロウズ、ジェフ・バックリィ、シャキーラ、ローリン・ヒル、メリッサ・エスリッジ、マライア・キャリーとなっている。

ロックの殿堂について2024年に候補となった際にリアム・ギャラガーは「ロックの殿堂はくそだ。あれは最低な奴らばかりだ」と述べている。ファン投票を行おうとしているユーザーに向けてリアム・ギャラガーは「時間を無駄にするな」として「ありがたいけれど、全部くだらないことだ」とも述べている。

その後、リアム・ギャラガーは『サンデー・タイムズ』紙とのインタヴューでロックの殿堂に対する見解を次のように語っている。「マライア・キャリーとかは好きだけど、言っておきたいのは、お願いだから、失せろということだね」とリアム・ギャラガーは語っている。

「俺をラップの殿堂に入れるようなもので、気持ちが掻き乱されるようなことには関わりたくないんだ。あそこにいるピエロたちの半数よりはロックンロールのために多くのことをやってきた。全部くだらないことだね」

音楽賞を巡っては今年のブリット・アウォーズでノエル・ギャラガーはソングライター・オブ・ザ・イヤー賞を受賞している。受賞スピーチでノエル・ギャラガーはバンドのメンバーに感謝の思いを伝えている。「やあ、マンチェスター。まずは、こう言うところから始めたいんだけど、俺の兄弟に感謝しないといけないな。そして、ボーンヘッド、ギグジー、トニー・マッキャロル、アラン・ホワイト、ゲム、アンディに感謝しているよ。彼らが曲に命を吹き込んでくれた。彼らがいなければ、俺はただのシンガーソングライターでしかなかった。シンガーソングライターなんて誰も気にしなかっただろう」

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