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ブルーノ・マーズはカジノにあった多額の負債を返済し終えたことを明かしている。

ブルーノ・マーズは一昨年3月にMGMグランド・カジノに5000万ドル(約77億円)のギャンブルによる負債があると報じられていた。ブルーノ・マーズはラスベガスのパークMGMにあるドルビー・ライヴで長年にわたって連続公演を行っている。

今回、ブルーノ・マーズは『ザ・ロマンティック』ツアーの初日となった、現地時間4月10日にラスベガスのアレジアント・スタジアムで行われた公演でこの噂について言及している。

シルク・ソニックの相棒であるアンダーソン・パークがこの噂について冗談を言うと、ブルーノ・マーズは笑いながら「もう借金はないんだ。だいぶ前にカジノに返し終わったよ」と語っている。

当時、MGMグランドはこの報道を否定している。「私たちは世界でも最もスリリングでダイナミックなパフォーマーの一人であるブルーノ・マーズとの関係を誇りに思います」とMGMグランドのスポークスパーソンは述べている。「パークMGMにあるドルビー・ライヴでの公演からベラジオにある新しいピンキー・リング・ラウンジでのパフォーマンスまで、ブルーノ・マーズのエンタテインメントは世界各地からの訪問者を魅了しています」

「MGMグランドとブルーノ・マーズのパートナーシップは相互の尊敬に根ざした長きにわたるものです。それ以外の憶測は完全に事実ではありません。彼はMGMに対して負債を抱えていません。共になって、お客様への忘れられない体験を作り続けていくのを楽しみにしています」

一方、ブルーノ・マーズは昨年、スポティファイで月間リスナー数が1億5000万人に達した初のアーティストになったのに際して、「ストリーミングし続けてくれ。すぐに負債がなくなるよ」と述べていた。

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