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レッド・ツェッペリンのロバート・プラントは2026年のレコード・ストア・デイを前に今年のレコード・ストア・レジェンドに就任することが決定している。

2008年から始まったレコード・ストア・デイは世界各国の独立系レコード店で開催される祭典で、2026年は4月18日に開催される。UK&アイルランドでは今年は300店舗以上が参加する予定で、世界全体では何千店舗単位となる。これらの店舗では限定盤のレコードが多数取り揃えられ、店内イベントも開催される。

レコード・ストア・デイにはチャーリーXCX、ミューズ、スウェード、デヴィッド・ボウイ、ザ・キュアー、KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ、パラモアなど、幅広いアーティストによって独占リリースが販売される。

今回、レコード・ストア・デイの主催者はロバート・プラントが今年の「レコード・ストア・レジェンド」に就任することを発表している。これは長きにわたって世界の音楽界に影響を与え続けていることと、レコード・ショップや新進アーティストへの継続的な貢献が評価されたものとなっている。

カーディフのスピラーズ・レコードでロバート・プラントは次のように語っている。「レコード店は常に生活の一部だった。私にとって実物のレコードを手に取るのは、アーティストが何を考えていたのかを知り、その一部になりたいという気持ちがあるからだ。1966年からレコードを作り続けている人間として、みんなも特別なものを持ち帰って、アーティストが作り上げたすべての要素を楽しみたいと思っていることを知っている。求めているのは音楽とアート全体にある繋がりなんだ」

これまでレコード・ストア・レジェンドにはエルトン・ジョンやジョニー・マーらが就任している。ロバート・プラントは今年のレコード・ストア・デイに際してEP『セイヴィング・グレイス:オール・ザ・グリッターズ』をリリースすることが決定している。

また、レコード・ストア・デイに際してデヴィッド・ボウイ、ザ・スナッツ、ニルファー・ヤンヤ、ザ・キュアー、フリートウッド・マック、ディヴォース、プライマル・スクリーム、ブリング・ミー・ザ・ホライズン、シグリッド、マニック・ストリート・プリーチャーズのジェームス・ディーン・ブラッドフィールドとニッキー・ワイアーらはウォー・チャイルドのチャリティのためにアイテムがリリースされることも明らかになっている。

先日、ロバート・プラントはアメリカのテレビ番組『ザ・レイト・ショウ・ウィズ・スティーヴン・コルベア』で“Ramble On”を披露したパフォーマンス映像が公開されている。

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