
Photo: Mary McCartney
ポール・マッカートニーは『サタデー・ナイト・ライヴ』に音楽ゲストとして出演することが発表されている。
ポール・マッカートニーは現地時間5月16日に放送される第51シーズンの最終回に音楽ゲストとして出演する。この日の司会はウィル・フェレルが務めることも発表されている。
また、オリヴィア・ロドリゴが5月2日の放送回に出演することも発表されており、司会と音楽ゲストの両方を担当する。ノア・カーンは5月9日の放送回に音楽ゲストとして出演する。この日の司会は映画『オデュッセイア』で主演を務めるマット・デイモンが担当する。
LAST SHOWS OF S51!
MAY 2
Olivia Rodrigo
Olivia RodrigoMAY 9
Matt Damon
Noah KahanMAY 16
Will Ferrell
Paul McCartney pic.twitter.com/zMCtVV6Okb— Saturday Night Live (@nbcsnl) April 8, 2026
オリヴィア・ロドリゴはサード・アルバム『ユー・シーム・プリティ・サッド・フォー・ア・ガール・ソー・イン・ラヴ』を6月12日にリリースすることが決定しており、ファースト・シングル“Drop Dead”は4月17日にリリースされる。
ノア・カーンは通算4作目となるニュー・アルバム『ザ・グレート・ディヴァイド』を4月24日にリリースすることが決定している。
一方、ポール・マッカートニーは通算19作目となるニュー・アルバム『ダンジョン・レインの少年たち』を5月29日にリリースすることが決定している。
2020年発表の『マッカートニーIII』以来、5年半ぶりとなる新作は若き日のリヴァプールで音楽の世界に足を踏み入れた頃の、これまで語られることのなかった思い出が明らかにされるものになるという。
リード・シングル“Days We Left Behind”はリヴァプールで「煙の立ち込めるバーと安物のギター」に明け暮れていた、名声を得る前の時代へと彼を誘うものとなっている。
「これは僕にとってまさに”思い出の歌”なんだ」とポール・マッカートニーは語っている。「アルバム・タイトルの『ダンジョン・レインの少年たち』はこの曲の歌詞から来ている。過去に置いてきた日々について考えていた。ただ過去について書いているだけではないかと思うことがよくあるが、では、他に何について書けるのだろう、とも思う」
ポール・マッカートニーは次のように続けている。「ここにはリヴァプールのたくさんの思い出がある。途中にはジョン・レノンとフォースリン・ロード、かつて僕が住んでいた通りについての部分もある。ダンジョン・レインはその近くにある。僕はスピークという労働者階級の地域に住んでいた。ほとんど何も持っていなかったが、それは問題ではなかった。周りの人たちは素晴らしかったし、自分たちが何も持っていないことにすら気づいていなかった」
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