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バッド・バニーは先月日本で行ったアジア初パフォーマンスの映像がスポティファイで独占公開されている。
このライヴは3月7日に千葉JPFドームで行われたもので、当日はスポティファのトップファン約2,300名が集う一夜限りのスペシャル・イベントとして開催された。ライヴではスポティファイで10億回以上の再生回数を記録した29曲のうち17曲が披露されている。
配信された映像は長年のクリエイティヴ・パートナーであるスティルズが監督・フォトグラファーを務めており、キャリアやファンとのつながりについて語る独占インタヴューも含んだ全42分の内容となっている。
バッド・バニーはこの日のライヴについて次のように語っている。「東京をはじめ、これほど多くの場所でパフォーマンスができるようになるとは想像もしていませんでした。ただ、音楽と、自分がやっていることへの愛情が、ここまで連れてきてくれました。好きなことを、心を込めてやり続ければ、想像もしなかった場所に辿り着けるということを改めて実感しています」
バッド・バニーは今年2月に第60回スーパーボウルのハーフタイム・ショーを担当している。
スーパーボウルはカリフォルニア州サンタ・クララにあるリーバイス・スタジアムで現地時間2月8日に行われて、シアトル・シーホークスが29対13でニューイングランド・ペイトリオッツを下している。
ハーフタイム・ショーにはゲストとしてレディー・ガガとリッキー・マーティンが出演している。
パフォーマンス映像はこちらから。
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