
Photo: Alexa Viscius
アメリカン・フットボールは来たるニュー・アルバムよりターンスタイルのブレンダン・イェーツが参加した“No Feeling”がミュージック・ビデオと共に公開されている。
アメリカン・フットボールは5月1日にポリヴァイナルより通算4作目となるアルバムをリリースすることが決定している。
“No Feeling”のミュージック・ビデオはこちらから。
マイク・キンセラは“No Feeling”について次のように語っている。「ブレンダン・イェーツはスタジオに来て、“No Feeling”のコーラスに書いたコール&レスポンス形式の“ギャング・ヴォーカル”に参加してくれたんだ。僕は彼の声がたくさんの声の中の一つとして、みんなで叫ぶように歌われるものだと想像していて、アルバムの中のちょっとした“イースターエッグ”的な存在になればいいと思っていた。でも、元のパートを録った後で、彼が『自分の頭の中で聞こえている高いハーモニーを試してみてもいい?』って尋ねてきたんだ。彼が歌い始めた瞬間、みんなの顎が落ちて、お互い顔を見合わせて、『うわ、あのターンスタイルのやつだ!』って感じだった。彼の声は本当に唯一無二で、彼自身のレンジで歌った瞬間、このパートはもう彼だけのものだってはっきり分かったんだ」
ミュージック・ビデオはアンリミテッド・タイム・オンリーのケイディ・ブーシェとトラヴィス・バロンが手掛けており、二人は次のように述べている。「私たちのミュージック・ビデオの目標は、曲を聴いたときに感じることや思い浮かぶことを物語として表現することです。“No Feeling”を初めて聴いたとき、宇宙や海底のような神秘的な場所を思い浮かべました。美しいけれど、どこか不気味でもある場所です。音楽からは『船と運命を共にする』ような、避けられない圧迫感のようなものも感じました。それで、もしその発想を逆転させたらどうなるだろうと考えたんです。沈没船から始まる物語だったら? その沈没船が幽霊たちの繁栄する生息地だったら? そして、その美しい死後の世界を脅かす何かが現れたらどうなるだろう、と」
アメリカン・フットボールは1999年にファースト・アルバムをリリースしており、それから17年後となる2016年にセカンド・アルバムをリリースしている。
サード・アルバムは2019年にリリースされており、ニュー・アルバム『LP4』は7年ぶりのアルバムとなる。
アメリカン・フットボールはフジロックフェスティバル ‘26に出演することも発表されている。アメリカン・フットボールは7月26日に出演することが決定している。
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