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ジャック・ホワイトは『サタデー・ナイト・ライヴ』に出演して、“Derecho Demonico”と“G.O.D. And The Broken Ribs”を披露している。
この日の放送はジャック・ブラックが5度目となる司会を務めており、恒例となっている形でティナ・フェイ、ジョナ・ヒル、キャンディス・バーゲン、メリッサ・マッカーシーといったベテラン・ホストたちが「5度目クラブ」にジャック・ブラックを迎えている。
ジャック・ホワイトはジャック・ブラックによるモノローグにも出演して、“Seven Nation Army”を替え歌で披露している。「I’m gonna make it right / The five-timer army gonna lift the curse / We got the Black and White / He’s shredding his axe while I sing the next verse(俺が正してやる/5度目の軍団が呪いを解く/俺たちにはブラックとホワイトがいる/次のヴァースを歌う時も彼がギターを弾いてくれる)」
パフォーマンス映像はこちらから。
4月3日にリリースされたニュー・シングル“G.O.D. And The Broken Ribs”と“Derecho Demonico”はグラミー賞にノミネートされた2024年発表のアルバム『ノー・ネーム』以来の新曲となっている。
“G.O.D. And The Broken Ribs”と“Derecho Demonico”は共にジャック・ホワイトによるプロデュースで、ライヴのメンバーであるドラマーのパトリック・キーラー、ベーシストのドミニク・デイヴィス、キーボーディストのボビー・エメットが参加している。
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